片付けの中で読み返す

2012年01月11日

3連休は好きに寝たり食べたり、出かけたり、片付けをしつつものんびり過ごしていたので
休み明けは社会復帰に時間がかかった昨日今日。
片付いているようで片付いていなかったコンサ関連の紙モノをすっきりさせた。
その中でちょうどブログをはじめた頃からの新聞記事を見つけ
読み返してしまうという片付けの中で最もやってはいけないことにとりかかった。

石井ちゃんが退場した試合でヤスがゴールをし勝利。
同じ日の記事のはじに小さく書かれている「ダイゴ緊急帰国」は次々節に繋がっていたり。
昇格の時には道内関係者の様々な人からコメントが届いていた。

勝利試合や勝利しなくとも印象に残った試合の新聞だけ買っているので、2008年は少なめ。
2009年はのぶりんで、2010年はゴンで盛り上がっていたのがよくわかる。
2011年はどんどん順位が上がっていくかんじが面白い。
先日のテレビでのぶりんが「どのへんから昇格を確信したか」という質問をされていて
「千葉に負けて千葉に勝ったあたりから、選手が精神的に強くなった」
みたいに応えていた。そうそう。「千葉に勝ったところから」じゃない。
あくまで「千葉に負けて勝ったところから」なのよね。

フクアリでのアウェイ千葉戦後は多くの人が
「完敗だった」「悔しくもない」「忘れよう」と言っていた。
でも私は悔しくて、本当ーーに悔しくて、ホームで勝ってやると思った。
忘れちゃいけない。忘れず悔しい思いを持つからこそリベンジがある。
引きずらず切り替えることは大切。でも、切り替える=忘れる では意味がない。
選手たちもきっと、悔しい気持ちを持ち続けたからこそホームで千葉に勝てたんだと思う。

「堅守」という言葉も記事ではよく見かけた。
でも「堅守」を戦術かのように書いてあるものには違和感を感じる。
のぶりんのサッカーは別に「堅守」ベースじゃない。
実際、昨季末は攻撃よりも守備に課題があると言われていた。要はバランス。
だから軽々しく「堅守崩壊」だの「堅守復活」だのと書かないでほしいものだ。
マスコミについては言いはじめるとキリがないのでこの辺にしておこうっと...。
2012年もたくさんの勝利記事が集まるといいな。


...とありがちな締め方をしてみたのだけど、片付けが完了したのは今日だったり。
雑誌や新聞記事を片付ける時は読んじゃだめだやっぱり。
これからも必要かどうか。読むかどうか。それだけで判断しないと~。


post by ひとみ

23:08

コンサ徒然 コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

owls

Re:片付けの中で読み返す

2012-01-12 23:17

攻めるというのは、人聞きが悪く、守りが堅いってのは美徳なんでしょ。 サッカーの話なんだから、日常とは分けてもらいたいですけど、彼らが記事を読ませる対象は、我々じゃないんだと考えたら納得できます。 選手が、やり甲斐を感じるサッカーができてるなら、それで文句なしです。

ひとみ

コメントありがとうございます。

2012-01-13 00:07

>>owlsさんへ 確かに、読ませる対象は私たちではないと感じますね。 じゃあ私たち以外に向けて誤解の無いよう書いているかというとそうではなく 書く力が無いから煽りや大袈裟でしか目を向けることができないのでしょうね。 のぶりんのサッカーは時間がかかるので我慢が必要、なんて書いている人もいました。 そういう自分が一番我慢できてないじゃん!と某地元紙のライターに言いたいです。

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