2011年10月06日
今日の朝刊には日糧製パンさんのコンサパンが紹介されていた。 その中の見逃せないコメント「人気が出れば通常商品化の可能性も」。オォォーッ。 ぜひとも期間限定から通常販売に昇格してもらおう。 そのためにも今月は毎日をコンサパンDAYとする!カロリー高なんて怖くない! でもそれだと通常販売に昇格してからも同じだけ売れるのかという疑いがあるけれど、それはそれ。 昇格した後のことは昇格してから考えればいいのだ。 二兎を追う者は一兎をも得ず。 狩人が獲物の兎二羽を狙ったけれど結局一羽も捕えられなかったことから 同時にふたつのことをしようとするとどちらも成功しないよ、ということわざ。 では、J2優勝と天皇杯優勝を狙うことは『二兎を追う』ことになるのだろうか。 一見欲張っているように見えないこともないので、そう捉えられるのもわかる。 けれど常に上位を狙わずして勝利が手に入るだろうか。 天皇杯のある週はリーグ戦が無いので、休んでしまうと少し試合勘を失う。 ひとつでも多く実戦を行うことは、リーグ戦に悪影響があるどころか 力をつける絶好の機会だと思っている。 選手も監督も、勝利を目指すことは間違いない。 天皇杯はリーグ戦のアウェイ連戦を考慮してユースを出場させるという話もあるけれど もちろん天皇杯を諦めての作戦ではない。 これがきっかけでユースの選手がトップチームに昇格する可能性だってあるだろうし。 試合出場機会を失っているトップチームの選手たちは ここをきっかけにリーグ戦出場を必死で狙ってくる。 天皇杯で出場機会を得て、勝てなければ後が無いと思っていても不思議でない。 そんな選手たちに「天皇杯は捨ててリーグ戦優先」なんて言えるわけがない。 二兎を追うわけではない。 選手ひとりひとりの今のために、そして今後のために目の前の試合を応援するだけだ。 その力がチームにマイナスの影響を与えるとは思わない。何しろお金が貰えるんだし。と長々書いたけれど、山ちゃんのブログに尽きる。選手の言葉ってすごい説得力。 わが家にはiPhoneにiBook、壊れてしまったけれどiPodとアップル製品がいくつかあるので スティーブ・ジョブズが亡くなったと聞き、どこか遠い国の出来事という気がしない。 生前は、世界に素晴らしい衝撃をありがとう。そしてどうか安らかに。
しーちゃん
Re:二兎を追う者?
2011-10-07 00:46
山下ブログのアノ純貴の切ないような・・可愛いような・・ 反則ちっくな笑顔の写真はなんだぁーっ!! 赤チェックのステキな可愛い巻物はなんだぁーっ! まるで韓流アイドル??ジャニーズjr??のようではないですか(笑) コレはヤバいね。 またまた純貴をほっとけない女性がじゃんじゃん湧いてくるなぁ~www (なぁ~ ← 健作風表現法)
大阪帰りの道産子
Re:二兎を追う者?
2011-10-07 00:50
ひとみさんこんばんは(^o^)/ >昇格した後のことは昇格してから考えればいいのだ。 そうなんですョ・・・消極的な方の中には今季の前半には「今のコンサなら昇格しても スグ降格するからJ1に定着するチームになってから昇格した方が良い」なんて意見も 聞きましたが・・それではいつまで経っても昇格なんてしませんよねェ。 >J2優勝と天皇杯優勝を狙うことは『二兎を追う』ことになるのだろうか。 かつて冒険家の植村直己さんの北極点犬ぞり単独行に大学生の時にアルバイトで拘って いました。その時に打ち合わせで大阪に来た彼は既に世界六大陸の最高峰を極めていた のに「ボクは登山家と言われたくない。可能性があるのならどんな目標にも挑戦したい」 と言ってたのが印象的でした。むしろ目標は複数ある方が励みにもなるとも・・(^o^)v その時にボクが北海道出身と知り「鹿児島から稚内まで徒歩最短記録・・当時21日・・ を作った時に、歩いてもなかなか景色が変らない広くて辛い北海道で沿道の方の応援に 助けられ目標を見失う事無くゴール出来た」と言われ誇らしく感じました。 J1昇格したらビンボーなコンサには高額な優勝賞金のお菓子杯もありますから(^o^)v
ゆっきぃ
Re:二兎を追う者?
2011-10-07 12:35
二兎と考えるか、それぞれと考えるか、かなぁと。 とにかくメンバーも替えず、リーグと同じ闘いで挑むとなると、かなり難しいと思います。 今のナビスコ見てたら、ほっとんど同じメンバーで、そりゃ大変だぁ~と思ったり。 そのせいか、天皇杯のスケジュールがナビスコ出場チームの分だけ、ずれましたよね。 っつっても、どのみち過密ですけど。 獲れるもんは獲りたいですよね。 天皇杯、ナビスコに限らず、J1上位チームはACLとか狙ってますし・・・ だから、二兎になっちゃうと無理がかかりそうですが、それぞれに対してそれぞれの闘い方で挑むのは、いいんではないでしょうか? もちろん選手の頭数も厳しいと、やりくり発生しますが。 例えばリーグ戦は、もちろん勝利がいいですが、最低限引き分け、という考え方があったりしますよね。 でもトーナメントは「勝利」が絶対条件です。 とすると、戦術もおのずと変わってくるような気がします。 天皇杯、J2から優勝したら、チーム最期のシーズンに優勝したフリエみたいに、ちょっとした感動もあるかも。 そして「昇格してからのことは昇格してから考える」にも賛成。 まずは上のステージに行くこと。 物理的に行けるのであれば、こんなに明確な目標、目指さない意味がわからないですよね。 J1の上位陣にしたって、ガンバは圧倒的攻撃力、マリノスは(最近は?だけど)堅実な守備力、などチームカラーがありますが、柏のように「結局、どういう特長が?」と言われるチームもあります。 でも、結論は「チームの意識統一、まとまり」というところでした。 もちろん、上で闘うには多少なりとも痛みは伴います。 今いる選手の全員が残れるのか、新しい風が入ってくることもあるでしょう。 でも、それを今から危惧して「今はちょっと・・・」とは言えません。 (北九州にも失礼な話ですよ・・・物理的に無理って言われてしまってるんですから) 胸張ってJ1目指して、昇格して、闘いましょう! 0( ̄^ ̄)oムン
ひとみ
コメントありがとうございます。
2011-10-07 22:55
>>しーちゃんさんへ ジュンキのあの巻物は、裏表で柄が違うんでしょうかね。それとも2つ巻いているのか。 そんなどーでもいいことが気になっていました。 "ジャニーズ"ではなく"ジャニーズJr"なんですね。笑 選手同士だからこそ見せる顔ってかんじですよね。 不思議と応援したくなるオーラをまとっています。本人の頑張りがそうさせるのか。 試合に出られない間に何をやるか・出来るかって、とても大切だと思います。 ジュンキにとってはW杯よりも大切な試合になりそうです(←どこかで聞いた台詞)。 >>オオドサさんへ オオドサさん、こんばんはー! 以前ののが「上がってもすぐ落ちてくることを危惧する声もあるけれど 上がらないよりは上がった方が良い。 J1とJ2では一般的な注目度が違うから、チームに入ってくるお金が全然違う。 J1だからってついてくれるスポンサーもある。 札幌のように、優秀な選手を育ててお金のあるチームに売ってを繰り返しながら資金をつくって 上がったり下がったりしながらお金を集めていかないといけない。 J1の18チームの中に入るためには、Jリーグで最低でも18番目に資金がなければ無理。」 というようなことを言っていたのを思い出しました。 その時は「うーん、それでもすぐ落ちちゃうのはなぁ」と思っていたんですけど 今はののの言っていたことがよくわかります。 オオドサさんも仰っているように、J1に定着するチームになってからって 具体的にどうなった場合?何年後?って話ですよねぇ。そうなる前に上がっていますって。 お菓子杯って1億でしたっけ。1億欲しいですわー。 >>ゆっきぃさんへ ナビスコはほとんどリーグ戦と同じメンバーなんですかー。勿体無いです。 リーグ戦にもナビスコにもまったく絡めていない選手は複雑でしょうねぇ。 カップ戦はお金がもらえるから頑張る、というのが正直なところですが やっぱり上を目指さない者には上の順位は当たらないと思っています。 両方で優勝したチームって今まであるんでしょうか。 もし無いのならうちがやってみたい!とすら思います。 限りなく不可能に近いのかもしれませんが、絶対無理な話ではないはずです。 今季のコンサドーレはいつになく最低限の人数でやり繰りしているのですが その分チームがまとまっている印象はあります。 昇格についても、監督や選手が「J1復帰」と口にしているのだから サポーターがそれを「いや、まだ待て」とする理由は無いと思うんですよねー。 上がれる位置にいても、北九州のようにすでに上がれないことが決まっているチームもあります。 (うちもそのはずでしたが、未だ手にしていないダニの移籍金でなんとかなったわけですし) 上がれる時に上がらないと、他のJ2のチームにも怒られちゃいますね。
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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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