2011年09月07日
オフィシャルトップの写真、面白い。おはぎいいなー。のぶりんウケるなー。
でもユースケの写真はどうなの。肩から鞄さげちゃってるもの。
帰り際に広報の人に「ちょっとコレ持って笑って!」と言われて写真撮った感満載だもの。
最近は試合の日にイベントがあっても怖くないぞ。
今まではイベントの日や人が多く入る日が弱いと言われていたけれど
今季はそんなに簡単に負けないと感じられる。そんなんに影響していられない。
というか今季のホーム戦は毎試合盛りだくさんだ。
こうやって毎試合イベントっぽくなっていれば、嫌なジンクスも自然と消えてゆくものね。
シーズンのはじめに三上さん(not陽輔)は選手全員に
「本当に赤黒のユニフォームを着て昇格したいか」と確認をするという(毎年なのかな?)。
その質問に「はい」と答えた選手だけと契約するという。
今季途中から加入したジオゴとレモスも、赤黒のチームにいたことがあると話していた。
これは偶然じゃないのかもしれないとふと思った。
サポーターにとって赤黒が特別なのは、今改めて説明する必要もない。
どこでもいいわけじゃない。強いチームを応援したいわけじゃない。
スター選手がいるから応援したいわけじゃない。お金があるから応援したいわけじゃない。
赤黒のコンサドーレ札幌だから応援したい。
できたら選手も同じように、ただ昇格したいのではなく
"このチームで"昇格したいと言ってほしい。
三上さん(not陽輔)が言った言葉はそういうことと解釈しても良いんだろうか。
コンサドーレに情熱を注いでくれる三上さん(not陽輔 ←しつこい)だから
そんな思いを持っていたとしても不思議はない。
そうは言ってもオファーがあればチームを出て行く選手もいるし
オファーがなければ出ないんだろうけど(ぼそぼそ)
昇格できるのならばここじゃなくてもいいと思っている選手もいるんだろう。
試合に出てなんぼ、長くは無い選手生命、その気持ちを非難することはできない。
でも、今季は。
今季に限っては、どの選手も本音の「はい」を言ってくれたんじゃないかと思う。
チームが苦しい時に残ってくれた選手、ここで生き残るために頑張ってくれる選手、
決して他よりお給料が良いとは言えないのに契約してくれた選手、
一緒に辛いことも楽しいことも背負ってくれる選手たち。
個人的にはなんだか例年になく良いチームだと感じられる今季。
赤黒ユニフォーム発案者ののぶりんとともに上がれるのは理想的だ。
もう上がるなら今季しかない。
なかなか追いつけなくても突き放されても、なんとか上位に食らい付いていきたい。
チームがある限り
Re:本音の「はい」
2011-09-08 08:30
おはようございます。 おはぎ食べた~い!!(笑) ドゥさんのカバン気付きませんでした!うっちーの「どやスマイル(?)」に気をとられて(^^) 櫛ちゃんイイ顔してますよね。手をそえるところが行儀イイカンジで。 今年のコンサはいいと思います! うまく言えませんがチーム一丸になっているような。 オフィシャルガイドの表紙って今年スタッフも全員ですよね?(not洋輔の三上さんはいませんが) 日曜日は必ず勝ちましょう!
ゆっきぃ
Re:本音の「はい」
2011-09-08 12:57
もう、頷きながら読んでしまいました。 失礼ながら私はコンサポではないですが、同じことなんです、言いたいこと。 私の場合、赤黒をトリコロールに変換してましたが・・・ 「このチームで上がりたいのか」 そこだと思います。 自分が上に行きたいのか、チームで上に行きたいのか。 サポーターは「チームで」という選手と一緒に闘っていきたいものですよね。 フロントも同じように考えてくれるのは素敵なこと。 なぜなら、チームが好きだから。 だから応援してるんですもんね。 私は戦力外でやむなく去った選手でない限り、自分で出て行った選手は応援しません。 どうぞご自由に、という頭です。 チームにいる時はあんなに好きだったのに、自分でもびっくりするほど(笑)。 非難も否定もしませんが、応援もできません。 やっぱチームなんですよ。 昔、松田直樹が言ってました。 「チームは正直、マリノスじゃなくても良かったかもしれない。でもマリノスのサポーターがいるから、ここじゃなくちゃダメ」 あの子はいっつもそうだった。 そして竜ちゃんはマリノス最後の挨拶で「これまらもマリノスを応援してください」と言った。 サポーターのチーム愛、わかってくれてることが嬉しかった。 それが今、コンサにも見えてるんだと思います。 今年はコミュニケーションも良さそうですしね。 昇格。 これしかないでしょう。 長々失礼しました。
owls
Re:本音の「はい」
2011-09-08 18:30
お彼岸ですね。 おはぎといえは、直太朗さんの母上は、おぎやはぎの、おぎの姑に当たるって今日初めて知りました。 直太朗さんは、おぎの義理の兄なんですねって、関係ない話でした。 おはぎといえば、キングの本のタイトルですが、以前彼が徹子の部屋に出たとき「別に哲学的な意味はないんですが(笑)父が和菓子職人で、毎朝準備をして仕事に入る姿をカッコイイと思って見てたから」と語ってました。 キングの原点は、それかと思いました。 職人肌、学級肌、親父タイプ、兄貴タイプ、日本人、外国人、いったいウチの監督って、どんなタイプが理想なんだろと、悩みに近いレベルで考えてた時期がありました。 フェルナンデスの頃は楽しかったな、岡田さんは岡田武司だからこそ。ヤンツーの時は、ホント強くなりたかったけど、彼の深淵さについて行くには選手も自分達も視野が狭かった。 農大OBの監督には、同じ匂いを感じるけど石さんは、洒脱なところが効いてるんでしょうね。 ヤンツーには、まだ開いていない引き出しがあるのにと残念だったけど、石さんの引き出しは全部見てみたいです。 何処に行ってもサポとはイイ感じだった石さんが、ウチだけ駄目だったなんて、それは俺達の恥ですから。 引き出しを全部開けないうちに昇格して、続きは来年が最高です。
ひとみ
コメントありがとうございます。
2011-09-08 22:31
>>チームがある限りさんへ こんばんはー。 ウッチーはなかなかのどやスマイル営業です。クッシーはいつでも美味しそうです。 今までだとやっぱり山ちゃんモデルが一番演技派ですが ウッチーとクッシーは良いところに来ていますね(←偉そう!)。 今季のチームを考える時、雰囲気はちょっと違うかもしれませんが ののや健作がいた頃のコンサドーレを思い出すんですよねー。 明るくてお互い刺激し合って強くなって、サポーターとも信頼関係があって...。 オフィシャルガイドの表紙については、私も同感です。スローガンにも合っていますし。 まずは日曜日ですね。聖地厚別で勝ちましょう! >>ゆっきぃさんへ 同感いただけて嬉しいです。ありがとうございます。 どこもサポーターというのは同じですよねぇ。 (一部のお金持ちチームは選手が他チームにとられる心配は無いのかもしれませんが) 「このチームで上がりたいのか」と言って良いのかどうか迷うこともありました。 選手が上を目指してチームを去ることはプロとして当然の流れですし 上を目指さない選手はチームに必要ありません。 でも曽田や、池内や、砂さまや、藤さん、河合さんといったベテラン陣が コンサドーレで一緒に歴史を重ねたいと言ってくれるのを聞いていると やっぱりそういう選手たちと上を目指さなければ意味がないなと思うようになりました。 敏腕強化部の三上さん(not陽輔 ←だからしつこいって)は いつか他チームに引き抜かれやしないかとヒヤヒヤしますが 多分他チームには行かないんだろうなとも思えます。サポーターにとっても嬉しいですね。 >私は戦力外でやむなく去った選手でない限り、自分で出て行った選手は応援しません。 私もゆっきぃさんの意見に同感です。 まぁ頑張れとは思いますが、そこまでです。 「いつかコンサに戻って来たい」なんてコメントをして去るのは腹が立ちます。 (↑あ、しまった...昨季N潟に移籍した選手を名指しするようなものだわ。笑) 「ほんと、私が好きなのはチームなんだな」としみじみ思います。 やっぱり松田直樹ですわー。そして竜ちゃんですわー。 正直すぎます。本音の言葉はきちんとこちらに伝わるものですよね。 サポーターと繋がってくれる選手を、フロントは手放してはいけないです。 いや、コンサとしては竜ちゃんが来てくれたので「ありがとう」なんですけど。笑 長文コメント、ありがとうございました! こういうのって、他スポーツではなかなか共有できない思いですよねー。 >>owlsさんへ おはぎと関係ないですけど。笑 おはぎひとつでここまで話題豊富なowlsさんに脱帽です。 私、一時期、森山親子が好きでよく聴いていた時期があり、知っていましたそれ。 ふたりしておぎをいじめるのだと笑って話していたのを思い出しました。 キングのお父さんは和菓子職人なんですか!それは知らなかったですー。 『おはぎ』って本ありますもんね。いいなぁ和菓子職人...(←そっち?)。 本といえば、日々野さんの本は読まれましたか。 一気に読めてしまいましたー。さっすが日々野さんたる一冊でした。 大して他チームのことなんか知りもしない上に人から聞いたことをさも自分の意見かのように 「石崎監督がだめなのは前からわかっていた」なーんて言う人たちの気が知れません。 柏とのホーム戦前日、直さんではなくのぶりんに会いに来た大勢の柏サポーターを見て こんなに愛されている人をどうして批判することができようかと感じました。 ヤンツーさんともっと一緒に頑張れたら素晴らしいクラブだったのですが その土台があるからこそののぶりんだと思うわけです。 この3年間弱、クラブがどれほどのぶりんの要望に答えられたかわかりませんが その時その時でなんとかかんとかやってくれた引き出しの多さには驚きます。 まだまだあるはずですよね。その先を一緒に見るのはJ1しかあり得ません。
プロフィール
ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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