元気にありがとう

2011年03月19日

今日は選手たちによる義捐金募金活動の日。
選手、スタッフ、監督、コーチ、ユース、ユースのスタッフ、ドールズと
その人数を考えただけでもたくさんの人だったんだろうなぁと想像する。
外国籍選手4人も残ってくれているようだ。ありがたい。
私はお仕事で行けず申し訳なかったのだけど、本当にたくさんの人が協力できたそう。
母と妹が行き、往復して募金してきたみたい。
ユースたちがとても大きな声で頑張っていたとか、高原やたくみぃやや芳賀ちゃんもいたとか、
村田が人気だったとか、健作を発見し思わず「あ、大森!」と言うと笑顔を返してくれたとか、
色々な話を聞いた。みんな、元気に頑張ってくれてありがとう。
出来る限り早く送金ができますように。そして一分一秒でも早く現地で役立ちますように。

晩ごはんは外で食事をしたのだけど、
そのお店のお客さんの中に赤黒12番タオルマフラーの方々がいた。
恐らく募金活動に関わっていたんだろうな。こちらにも、ありがとう。


消防士や自衛官たちだって、気持ちが落ち込む日々だと思う。
いくら精神を鍛えられていても、彼らだって自分の命が大切で家族もいる。
けれど彼らが前を向いて活動してくれなければ、私たちに未来はない。
前を向ける人々に、本当に心から感謝の気持ち。


post by ひとみ

23:20

コンサ徒然 コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

rocket2号

Re:元気にありがとう

2011-03-20 13:31

福島の原発で放水作業にあたっていた方々の会見を見たら、 家族とのやりとりについて訊かれたあと、 思わず涙ぐんでいる人がいました。 その緊張感たるや想像するにあまりあります。 任務とはいえ、送り出す家族も強くなくてはいけないのですね。 我々も前を向いて進みたいものです。

ひとみ

コメントありがとうございます。

2011-03-20 23:58

>>rocket2号さんへ 作業にあたる人たちの家族は、 できれば行ってほしくない思いではないかと想像します。 現場で作業する自衛官の奥さまが「無理をしないで」と伝えると 「今無理をしないでいつ無理をするんだ」という返事が来たそうです。 とにかく無事でご家族のもとへ帰ることを祈るばかりです。 そしてこのような人々がいたことを、忘れないことも私たちの使命ですね。

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