奥が深いぞGKの世界

2010年09月29日

先日、友人からキーパーについての面白いお話を聞いた。

よくある"キーパー正面"のシュート。
一見するとキーパーのいるところに蹴ってしまって「あーあ」と誰もが思うのだけど、
実はキーパーが自分のいる方へ蹴るように誘導していたりすることがあるという。
なんというか上手く言えないのだけど、覇気というかオーラというか、
そういう見えない引力のようなものが、ついそちらへ蹴ってしまう力を持つのだという。
面白いわー。確かスペインのGKのお話だったと思うので、
こういう技をJのGKがどれほど隠し持っていて実戦しているのかはわからないけれど。
そういうこともあると思いながら試合を観ていると、とても視野が広くなる思い。
本当に奥が深いわーGKの世界。ますますキーパーを観るのが楽しくなる。

GKのユニフォームの色も、フィールドプレーヤーに与える影響があるという。
緑色はピッチの色に近く同化して見えてしまうので、ゴールが広く見えるとか、
黄色など明るい色は目立つので、キーパーがいるぞーっと感じたりするのだとか。
そればかりではないだろうけど、言われてみると確かにー。
毎試合のユニフォームの色をどう決めているのか、
一度誰かに聞いてみたいと思っているのだけど、やっぱり相手チームの色によるのかな。
高原のユニフォームの色に対する失点率の考察、をしてみようか。
相手チームのシュート数の考察、の方がいいかな。
関係ないけれど、私はコンサのGKユニフォームの中でグレーが一番好きだ。


post by ひとみ

22:56

GK コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

owls

Re:奥が深いぞGKの世界

2010-09-30 00:00

この前、岐阜のフィールドの選手が、みんなキーパーユニ着てました。違うか~。 グレーが似合うGKですか。 僕ん中では、小島先生かなあ。あの方はロマンスグレーでした。 (゜∇゜) キーパー正面は、良いクロスをドンピシャで撃つと起こりやすいと思ってましたが、それはキーパーに、相手の一連の動きがよく見えているからなんだと、読んでいて思いました。 当たってるキーパーは存在感が大きくなるから。

荒谷弘樹命

Re:奥が深いぞGKの世界

2010-09-30 00:15

こんばんは! 野球でも相手が大打者になると、投げてはいけないコースなのに、わかっていても投げてしまうらしいですね。 「そういう雰囲気(=オーラ)」にさせるのでしょうね。 審判が雰囲気をつくらず、選手が雰囲気をつくって欲しいなぁと思います。 ※ 野球でも、審判が試合の雰囲気をつくってしまうことは良くあることだそうです。旭川竜谷で2回連続甲子園出場している(レギュラーで)、ラーメン屋のご主人から詳しく聞きました。なるほどなぁと感じました(色々話して2時間♪)。

rocket2号

Re:奥が深いぞGKの世界

2010-09-30 10:15

うちの選手たちが宇宙開発かGKの真正面しか打てないのは、 単に技術的な問題ですよね? そして、ピンクのキーパーユニがもたらす影響も気になります。 お色気作戦?←なわけあるかっ!

ひとみ

コメントありがとうございます。

2010-09-30 22:43

>>owlsさんへ この法則でいくと、緑ユニフォームのチームには必勝となりますよね。 おっかしいですねー。スコアレスドローだなんて。 いや、ロマンスグレーって。笑 確かに小島先生はロマンスグレーですけれども。似合いますけれども。 一体どこからそういう発想が出てくるのですか。尊敬してしまいます。 うまいこと言われても、座布団しか出ないですよー。 キーパーに、相手の一連の動きが見えているから!! なるほど。そこまで思いつきませんでした。奥が深いですなぁ。 >>荒谷弘樹命さんへ こんばんはー! オーラって、スポーツの上でとても大切になってきますよね。 目には見えないものですが、それが試合を左右することって確かにあると思うんです。 スポーツでの人間の可能性って、尽きないものですね。 バスケでもありますね、審判がアレな試合って。 ほんとはよくあることじゃ困るんですけどねぇ。 選手たちも、審判に負けないしたたかなプレーヤーになってほしいです。 >>rocket2号さんへ 単に技術的な問題でしょうねぇ。いっそ相手GKの覇気であってほしいですが。 相手GKがそんなすごい覇気を持ち合わせているわけないですけどね。 うちにピンクが無くて良かったなと思います。あぁでもゆうやんには着せてみたい。 ピンクは癒しですね、きっと。ピッチ上の疲れた選手たちを癒すのです(←なわけない)。

コメントする