2007年03月06日
敗戦のイライラも、 3日経てばさすがに落ち着いてきました。 酒である程度の鬱憤も晴らせたし、次に気持ちを切り替えています。 ふと思ったのですが、 今年は一喜一憂、感情的な一年であっていいのではないか!・・・と。 というのも、いつの頃からか 僕は、試合観戦時に心の壁を作っていました。 落胆、失望のショックを和らげるために。 そういえば2002年以来、ゴール裏での観戦もしていません。 できるだけ冷静で落ち着いた目で試合を見ようと。 期待すればするほど、失望も大きい。 心の壁を自然と作っていました。 ところが、昨年末その壁を壊してしまいました。 天皇杯での躍進を見て、心からドキドキし、期待を募らせ、 試合観戦していました。 久々の充実感。そして楽しさ。 数年我慢していたものを解放させていました。 今年、天皇杯により崩れた壁をそのままに 一年間一喜一憂しながら 見て行きたい。 ある意味バカになって、ストレスを発散させながら 大きな期待を持って望みたい。 「希望の数だけ失望は増える それでも明日に胸が震える」 ミスチルの歌詞のように 前に前にと。