救世主ダニルソン

2009年11月27日

ニトリさんがいなくなる来季、

名古屋さんが救世主になってくれるのかもしれない。

見方によれば、そういう考え方もできる。


さみしいけど、助っ人は助っ人。

いつかはいなくなってしまう存在。


愛しのダヴィもそうだったが、

多くのお金を落としていってくれるのも

助っ人の最後にくれるプレゼントのようなもの。


何より、強化部の先見の明はすばらしい。

掘り出し物を見つける力は、J2屈指じゃないだろうか。

それに、何度か痛い目を見たおかげで

フロントも移籍を見越した契約ができるようになり、

今回のダニのように多くの移籍金をもらうことができるようになった。


資金力に限界があるクラブにとって、

チーム存続のカギは、辛いことだが、

やはり選手の移籍金なのかもしれない。


ダニの移籍報道にはそんなことを感じた。


post by gotokuji

22:46

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