2009年03月30日
不思議に思うことがある。 プロって、突出した能力を持った人しかなれない。 野球で言えば、エースで4番なんて最低条件。 その中でもグンを抜いている人だけが集まる集団。 そんな人たちだけが集まる場所なのに、 そのプロの中でも能力の差は結構大きいもんだったりする。 J1とJ2の差であったり、日本と世界の差であったり。 よくこんなにも違うもんだと思う。 その差っていったいなんだろう。 そもそも個人の能力はいつ頃備わるもんなのだろう。 大人になってから何かの能力が一気に伸びることなんてないだろう。 そう考えると、生まれ持ったもの・天性としか言えないのか。 なんとも不思議だ。 今日のファジアーノとの試合は一切見ていないので、 どのような試合内容だったかはわからない。 ただ結果だけをみると、昨年J1とJFLチームとの 試合とは思えない。 札幌は2004年に戻ってしまったのか・・・。 シーズン始ったばかりで、ポジションや戦い方を含め、 試行錯誤の時期なのかもしれない。 そこを踏まえても心配だ。 柳下、三浦監督時代を通じて、個人の能力は上がってきているはずだ。 この5年の経験も活きるときがくるはずだ。 そう信じている。 みんなイチローにはなれないことは確かだ。 ならば、今のメンバーで勝っていけるやり方を見つけるしかない。 監督の手腕が試される。 選手の努力も必要だ。 がんばってくれ。頼んだ。