Jヴィレッジ原発対応とサッカー両立は…

2013年07月12日

今日の日刊スポーツの紙面に掲載された記事です。

紙面の写真を見ると
福島FCとコンサの試合がこけら落としとなった
スタジアム内のピッチには
仮設の原発事故作業員用宿舎が建っている。
宿舎の窓を空けると
そこにはスタンドがあるという
異様な光景だ。

楢葉町側の11面の天然芝ピッチ
  ワールドカップの練習場になったり、
  不可解なオンサイド判定で
  コンサがガンバに負けたときの天皇杯で
  コンサが練習場として使ったこともある。
には砂利が敷かれたり、
アスファルト舗装になっているとのこと。


さて、今日、仕事でJヴィレッジの前を通ってきました。
そこに至るまでの国道6号は
許可証がないと立ち入りできないエリアがあります。
何百回と通った国道6号の両脇には
見慣れた建物が残っていますが
その建物に侵入できないよう
また、国道6号から脇道にも入れないよう
バリケードが設置されてます。
とても、現代日本の景色とは思えないものです。

そして、第一原発の近くでは
携行した線量計の数値が20μSV/hを超えました。
もちろん、車内でです・・・
1年中この線量を浴びつづけたら
疫学的には何らかの健康被害を起こす人が出る
と言われている数値です。

しかし、避難住民の中には
帰還するという選択肢を持ち続けている方が
相当数いらっしゃいます。

で、何を言いたいのかというと
この状況でJヴィレッジを復旧するというのは
住民感情的に許されないだろうな・・・
そこに使える金があるくらいなら
住民が1日でも早く帰還できるような金の使い方をしろ!
という声が強いんだべな。

トレセンだって、今は、堺や清水にもあるべ!
福島になくたっていいべや
という声も出るでしょうね。



U-15やU-18のクラセンを
もう見ることができないのかと思うと
寂しいわ、ホント・・・


post by F県のおやじ

18:43

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