日経新聞 フットボールの熱源より

2010年02月10日

ゴン獲得合戦をコンサと最後まで争った熊本のことが
日経新聞スポーツ欄のコラム「フットボールの熱源」に
取り上げられていました。

執筆者は吉田誠一氏。

内容を要約すると
 年俸提示額は1500万円の熊本の方がかなり上だったが
 ゴンは医療体制の充実を理由にコンサを選択した。
 しかし、熊本のクラブ関係者によると
 獲得合戦に敗れたことで、クラブの貧弱な点
 (例えば、クラブハウスも自前の練習グランドもない)
 が浮き彫りになり
 クラブ、スポンサー、サポーターが
 それを再認識させられたことで、プラス効果も出はじめたのだと。

 具体的には、専用グランド建設に向け
 いくつかの候補地が上がっているという。

 そして、今回の件で熊本はプロのあり方を教えられた
 と結んでいる。


曲がりなりにもトップカテゴリーに昇格する
という目標を掲げてリーグ戦を戦い
宮の沢の白恋を利用できるコンサは
ゴンにとって恵まれた環境だと感じたのかなぁ~?

コンサの若手にもプロとしてのあり方を伝授してくれれば・・


追記
オフの今日も、近藤と宮澤は走ってるのかな?


post by F県のおやじ

18:48

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