2009年05月03日
スコアだけ見れば、北海道代表アンフィニの完勝でしょうが
どっちに転んでもわからない試合でした。
前半、風下のアンフィニは
キックオフ直後のCK以外、これといったチャンスがありません。
相手も、4分にCKからバー直撃のシュートがあったものの
ピンチらしいピンチはこれだけ。
ただ、試合の主導権はグランセナ新潟が握っていました。
後半、風上に立つとアンフィニが盛り返してきます。
しかし、パスの精度が低く中々フィニッシュに持ち込めません。
逆に、DFの裏を取られ、決定的なピンチもありました。
そうこうしているうちに
15分、ゴール右でFKを得ます。
この年代では、直接ねじ込むのには少し遠い距離、
さて、どうするのかな?と思ってたら
相手マークを外した子の頭にドンピシャリ!
ゴールネットが揺れました。
このゴールでアンフィニの動きが良くなり
終了間際には、ゴール右からのクロスに
ダイビング気味のヘッドで合わせ
試合を決めました。
さて、今日思ったこと・・・
いわゆるまちクラブだと
この大会用にユニフォームを揃えるのは大変なんでしょうかね?
アンフィニでは40番や41番の子も出てました。
プロフィール
栗山町で生まれ、その後南幌、滝川、北村(現岩見沢市)、秩父別と空知管内を転々とする。 高校卒業後も道内で過ごしていたが、競馬場があるという理由だけで福島県に就職。 現在は福島県の太平洋岸にある南相馬市に在住。 初コンサ:J村こけら落とし時のvs福島FC 資格:元4級審判(数試合笛を吹いた) 還暦をとうに過ぎているが、精神年齢は・・・
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