PKについて(雑感)

2023年09月13日

コンサの選手は何故PKが下手なのだろう?
  今季は金子が何本か決めていたが
  離日前の試合で外してから
  浅野、大森と失敗継続中。
アンロペが退団してからPK職人が育ってない。

以前はPKすら取ってもらえないということもあったが
VAR導入によってそういうことはなくなった。
  だから余計に失敗が目立つのか・・・

さて、コンサの試合だけでなく
いろんなPKの場面(PK合戦も含めて)を
見ての雑感なのだが
失敗するキッカーの類型として
1 助走が短い
  もちろん助走が短くとも決まるときは決まるのだが
  ルヴァン決勝での福森をはじめ
  コースが甘くなってGKに阻まれているケースが目立つ。
2 狙いすぎる
  足の疲労もあってイメージと筋肉の動きが
  微妙にズレるのだろうか?
  それで枠を外してしまう?
3 キック前の所作でGKに読まれてる
  コンサの場合ほとんどこれだと思う。
  低い弾道だと失敗する確率がより高まるようだ。

逆に失敗したところを見たことがないのは
真ん中高めに蹴ったPK。
  腰の位置より低いと足で弾かれることがあった。
  なお、蹴ってからGKが反応する
  草サッカーでは失敗となりますが・・・

コンサのPKキッカーも
GKの顔めがけて蹴ればいいのにな。

まあ、あくまでも雑感ですので。


post by F県のおやじ

10:28

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