JリーグUNDER14対福島

2017年07月15日

JのHPでは
当初13時キックオフとなってたのが
いつの間にか13時30分となってたので
余裕を持って出掛けたんですが・・・

まず、試合が行われるピッチはどこかいな?
と探すことに。
てっきり天然芝コートだろうと思ってたら
天然芝コートでは、小学生と高校生らしき
チームがそれぞれ試合を行っていて
もしかして人工芝?
でも、人工芝コートでは女子の試合が行われていて
はて、???

女子の試合が行われていた隣のコートでした。
天然芝コート側からは死角になっていて見えなかった・・・

しかも試合は始まってるし・・・

と、前置きが長くなりましたが
コンサは背番号19から30番台の選手
福島も20番台の選手がほとんどで
体格面でもほぼ同じくらい。
もっとも、コンサの途中交代で入ってきた40番台の選手達は
すっごい小柄だった。

さて、前半はほぼコンサペース。
ゴールシーンは
福島DFの裏にこぼれたボールがGKとの競争になって
GKよりも先にさわってそのままゴール。
  福島の父兄の会話から
  その前に先制点が入ってたもよう。

後半になると、ピッチ上に温い風が吹くようになってきた。
  相馬市の光陽サッカー場は
  太平洋に近く浜風の影響で、福島と比べれば暑くない。
  といっても、途中の国道6号沿いの温度計の表示が29℃だったので
  後半開始時は30℃を超えていたであろう。

そのせいか、中盤の球際の争いでは
福島が勝つようになってきた。
しかし、福島はビハインドの焦りからか
シュートは遠目からのものばかりで
コンサのゴールを脅かすほどの迫力がない。

コンサもパスが繋がらなくなり
仕掛けてもカットされたりで
ゴール前まで攻め込めなくなった。
そうこうしているうちに
選手の治療で一人少ない時間が結構長いこと・・・
でも、カウンターからあわや追加点か!
というシーンもあり、
そして、選手の治療が終わって同数に戻った直後
またしても福島DFの裏にボールが転がり出て
ダメ押し点が決まった。


ちょっと心配な事
  福島の選手が救急車で搬送されました。
  交錯して脚を痛めた子がいたんですが
  その子だったでしょうかね?

さて、コンサは
明日、秋田
明後日、山形
移動しながらの3連戦です。
大変だな。
でも、ガンバレや。




post by F県のおやじ

15:55

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