J2昇格争いも終盤 コンサ的視点

2007年10月28日

長丁場のJ2も残り4節。

台風が去って、我軍に有利な風が吹いてきたようです。
勝点91のところに見えないラインが引かれているようですね。
今後、このラインはまだ下がるかもしれません。

でもさぁ、この時点でコンサが首位に立っているなんて
開幕戦直後に予想した人は、いったい何人いるのでせう?
おやじも、職場の山形サポに「終わった・・・」といいましたし。


しかしですね、何が起きるのかわからないですからね。

もしも、もしもですよ
49節コンサが苦手鳥栖に●、京都○なんてことになると
京都は50節での直接対決で勝って3差に追い上げ、
51節では仙台に勝って得失点差でコンサを逆転し
自動昇格圏入りということにもなりますので、
直接対決でのモチベーションが高くなります。
そして、連敗したコンサは3位以下に落ちるという危険性は
まだ残っているのですぞ。


さて、ここで2週間の中断期間が、どう作用するのでしょうか?
現在のチーム事情を考えればプラスに考えるべきでしょう。
選手はリフレッシュできるし、おそらく西谷も戻ってくるでしょうし。
でも、藤田はあまり無理をしない方がいいかな?

その一方で、2週間も空くことで
上向きになってきたチームの勢いに水がさされる
ということもあります。
勝ち運が逃げるということもあります。

残り試合でのプレッシャーを考えると
鳥栖戦は負けられない一戦になります。

しかしだな、
負けられない一戦はいつまで続くのよ~!!


post by F県のおやじ

19:02

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