EU離脱は、終わりの始まりか?

2016年06月24日

イギリスの国民投票結果
まさかの離脱派勝利となっちゃいましたね。

BS7のモーサテをはじめ、
TVでは連日この話題が放映されてましたけど
離脱派の勝利を予想したアナリストは
ほとんどいなかったようです。

不肖、F県のおやじも
残留派が勝利する!
の論調に乗っかって
この一週間で
ん十万の投資をしたんですが・・・
  自己責任の世界ですから
  この現状を
  とやかく言うつもりはありません。
  まあ、あと数か月すぎれば元の水準に
  戻るかもしれない
  と、自分に言い聞かせて・・・・・

アナリストの中には
この円高株安は一時的な現象で
来週にも反動があると言う人もいますが
なんかね、そんな楽観的な考え方でいいのかいな?
いわゆる御用学者的な発言とも受け止められるんだけど?
  その根拠としては、EU脱退までには
  とてつもないエネルギーと時間を費やすので
  脱退するまでの間は、今まで同様の経済活動ができるし
  もしかしたら時間の経過とともに
  脱退自体が帳消しになるかもしれない
  (国民投票の結果には法的拘束力がないらしい)
  ということのようですが・・・

イギリス発のこの騒動
他の欧州諸国にも飛び火しかねず
EUの存在意義がどうよ?
てなことにもなりかねない。

そうなっちゃったら、今のグローバリズムな経済では
日本にも影響があるんだろうな。

そうすっと、北海道経済にも影響が・・・
てことは、コンサへのスポンサードにも
少なからぬ影響が出てくる。
  これじゃ、せっかくJ1に上がっても・・・


それにしても、わからないことが一つ。
経済的不安が生じると円が買われるのはなんで?

昔の常識では
ドルは枢軸的通貨だから
いざとなれば円ではなくてドルかGold
だったんですよね。

まして、国債を乱発して、
金融の歯車がちょっとでも狂っちゃったりすると
ハイパーインフレになりかねない国の通貨なんだけど?


post by F県のおやじ

18:59

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