久々にドサブで練見

2016年05月25日

久し振りの平日休み。

サポーターではない妻を説得し練習見学へ行ってきた。

小雨まじりで強い風が吹くなか、始まったトレーニング。

自分なりのチェックポイントは2つ。

一つめはチーム全体の雰囲気。

2つめは控え選手のモチベーション。

セウソコーチの体幹トレーニングから始まったが、ブラジル選手との笑顔での談笑があり柔らかい雰囲気。

ヘイスの明るい表情が印象的だった。

前列中央にはシンジと都倉。

後半での実戦練習ではコーチからも檄が飛び、厳しさも感じられ良い緊張感。

特にマセードにはブルーノコーチから盛んに大きな声で指示が飛んでいたのが目についた。

控え選手の中では特に目についた選手はいなかった。

ただ、個人的には稲本の元気の無さが気になった。

寒かっただけなら良いのだけれど、何となく覇気が感じられなかったように思えて…。

上里、上原、前(兄)あたりも表情に明るさが無いように見えた。

自分の先入観なら良いのだけど、シンジも「これからは控え選手も含めた選手の気持ちの持って行き方が大事」と記事でコメントしていた。

その点、金山は大声を張り上げて元気いっぱいにコーチング。

こういう選手はチームに必要でしょうね。

例年に比べて怪我人が非常に少ない状況に微笑みつつ、寒かったドサブを後にしました。


post by darchun

18:40

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