2016年04月30日
昨日の徳島戦、追加点が取れればもっと楽な展開になったのに(笑)。
その辺は課題でしょうから、勝ちながら改善していくことが大事。
チームとしての課題もあれば、各個人も課題を持ちながら戦っている。
昨日の試合で良かったと感じた選手の一人が進藤。
そんな彼の試合後のコメントが「積極性を出していこうと毎試合思っている」だった。
振り返ると、進藤は随所に光るものを見せていたと思う。
例えば、コーナーキックからのドンピシャヘッドはバーを叩いた。
また、ミドルレンジからの強烈なシュートでパンチ力と思いきりの良さを。
インターセプトのタイミングもハッとさせられる鮮やかな場面もよくある。
更に、“流れの中から”機を見て敵陣深くまで攻め上がり、ドリブルの切り返しでコーナーキックを獲得した場面も。
本業の守備でも2試合連続完封に貢献しながら、攻撃面でも光るものを見せる活躍。
2年目19才。
しっかりと自分自身課題を持ちながら、それをプレーで具象化出来る能力。
物怖じしないメンタル。
誉めすぎかもしれないが、スケールの大きい逸材だと思う。
その裏にビッグマウスだけではない向上心。
本当に将来が楽しみな選手が出てきたものですね。
千葉のじいさん
Re:「積極性を出していこうと毎試合思っている」
2016-04-30 10:38
進籐は開幕試合から注目していました。大変すばらしいプレヤーが 生まれつつあります。今年のコンサドーレ札幌は稲本や内村ばかり ではなく深井も本来の実力を出して来ているし、菅という17歳も 出てきていて今の順位もあながちフロックではないと大げさに云うと夢のチームになりかけています。まだマラソンの10キロ地点、前にも後ろにも、最後尾にも実力のあるランナーが虎視眈々と自動昇格の順位を狙いつつあります。毎試合サポーターも息を抜けません。
〉千葉のじいさんさんへ
Re:「積極性を出していこうと毎試合思っている」
2016-04-30 11:45
コメントありがとうございます。 進藤に注目していたのであれば、試合に出ながら毎試合成長していく彼に感心しているのでしょうか!? やはり、プロでの実践経験は大切ですね。 延びしろがあるほど、向上心があるほど、どんどんと選手としての器が大きくなれるのでしょう。 深井しかり、菅しかり、そして進藤。 彼らが将来のコンサドーレを支えていくはずです。 また、その先に日本代表という道を目指し続けて欲しいと思っています。
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コンサドーレが、いつか夢見る『J1優勝』、『日本代表選手の育成』、そして何よりも『道民に愛される球団としていつまでも生き続ける事』を心から願っています。
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