2010年05月22日
"消化不良"解説者の試合終了時の第一声。
アナウンサーも『なんかまったりと終わってしまったという感じですね』、と。
勝ちたいという気持ちがないはずはない。
ただチーム全体からガムシャラさがビシバシ伝わってこない感も。
ワクワクしたのは、最後の方の内村の惜しいシュートくらい。
感心したのは藤山の落ち着いた渋いプレーくらい。
解説者に何点か指摘されていたコンサの課題。
"スクエアのパスがあまりにも多くてパスカットされやすい"
"相手を引き付ける前の、無意味なサイドチェンジが多過ぎる"
"ディフェンスの時、1人目はボールに行くが2人目はマークに行くので相手を追い込めない"
素人目にもその通りに感じた。
でも、それは日頃からの監督の指示だと思うので、どうなんでしょうかね。
石さんのやり方が悪いのか、選手の応用能力が低いのか?
イライラする試合ではありました。
なかなかうまくいきませんね…。
スカッとしたいなぁ!
孔明
Re:勝ちたいという気持ち
2010-05-22 16:51
選手個々は一生懸命やっているのでしょうが、全体的に言うと懸命さが伝わらなかった試合でしたね。 特に前半は勝ちたいという気持ちが伝わってきませんでした。 アウェイだからということなのでしょうが、両サイドの上がりも少なくて、決定的なチャンスをつくれませんでした。 相手の守り方もうまかったのでしょうが、もうひと工夫が必要でした。 セカンドボールもなかなか拾えずに守りの時間が多かったと思います。 後半は2トップにしてキリノの負担を軽くしましたが、それでもなかなかシュートにもって行けませんでした。 それにしても引き分けが多すぎますね。ここでの引き分けは痛いですね。
SAさぽ
Re:勝ちたいという気持ち
2010-05-22 17:21
今の監督のサッカーを続けていく限りは 望みはないですね。
プロフィール
コンサドーレが、いつか夢見る『J1優勝』、『日本代表選手の育成』、そして何よりも『道民に愛される球団としていつまでも生き続ける事』を心から願っています。
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