なんでしょうか、ドキドキするんですよ。

2016年07月15日

なんででしょうねぇ・・

テレビで試合を見るのは、スタジアムでLIVEで見ているときより、

何倍もドキドキするんですよ。



スタジアムにいれば、

入場からじょじょに気持ちが整い、

選手たちの練習を見ながら声も出して、気持ちを高め、

こちらの準備もしっかりできてからのキックオフだけれど、

テレビでは、すぐに試合が始まるからなんでしょうか。

スタジアムでは、この選手の動きはどうだろうとか、表情はとか、選手たち同士の声の掛け合いとか、

見たい所を見ることができますが、

テレビでは、そこじゃなく!とか、アップはいらないから・・とか、じれったさが募るからかもしれません。


とはいえ。

すべてのアウェイに行くことができるわけではない身としては、

LIVEで見られるということは、ありがたいことなわけで、

明日の試合も、

テレビの前で、(無駄に)ドキドキしながら、選手たちを応援して見ます。






post by No.1 代表:くー

16:49

コンサドーレ コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

お玉

Re:なんでしょうか、ドキドキするんですよ。

2016-07-15 17:22

私も同様です。生で見ると、周りにサポがいるのと、声を出しながら見れるからだと思います。テレビでも一緒に見ているサポがたくさんいると、ドキドキはあまりしませんよ。一番、心に負担がかかるのは、速報ですね。どちらにゴールが生まれたか更新のたびにドキドキします。

大阪帰りの道産子

Re:なんでしょうか、ドキドキするんですよ。

2016-07-15 17:33

くーさんこんばんは(^o^)/   >何倍もドキドキするんですよ。   それは多分「見えない分が想像と希望を駆り立てるからドキドキするのでしょう」・・と おっしゃったのボクの大阪の大学(not大阪大学)ゼミの先生で15年前にご逝去された 元NHKアナウンサーの海野春樹先生でした。   ちなみに海野先生はNHKに入局した直後の夜勤明けに仮眠室で叩き起こされてニュース速報の 原稿を渡され放送したのは「大本営発表、本8日未明帝国陸海軍は西太平洋上に置いて米英 と交戦状態に入れり」との臨時ニュースでした。・・まぁたまたま夜勤だったそうですが   その海野先生を可愛がって下さった言う、NHKの草分けのスポーツアナの河西三省は昭和11年 のベルリン五輪の「前畑ガンバレ」の名実況のアナウンサーでしたが、海野先生の話では 映像の無いラジオの実況で(スタート時はちゃんと実況していたそうですが)途中から例の 「前畑ガンバレ前畑ガンバレ前畑アブナイ前畑ガンバレ」の連呼で現場のディレクターから こっぴどく叱られたそうです。   しかし日本に帰ると「名実況」と大歓迎されたそうです。そのガンバレとアブナイの息遣い を息を殺して多くの人がラジオの前で現場を想像して応援したそうです。   テレビが始まる前はラジオドラマで銭湯がガラガラになる事もあったそうです。海野先生は 晩年にインターネットが普及して来て、想像力を育む前に全部観る事が出来る世界を危惧 されていました。   私事を長々と書いて申し訳ありませんでした<(_ _)>学生時代を少し思い出しましたので。 そんな事よりあしたは勝ちましょうね(^o^)v

No.1 代表:くー

Re:なんでしょうか、ドキドキするんですよ。

2016-07-16 16:00

>お玉さん やはりそうですか?そうですよねぇ・・。 一緒に見ている人数が増えれば増えるほど、ドキドキしなくなる・・・それはあるかも!!です。 ネットの速報とかは、本当に心臓が止まるかと思うほどドキドキしますよね。これは極力避けたいです、私は。 >オオドサさん 興味深いお話、ありがとうございます。 「見えない分が想像と希望を駆り立てるから」というのは、すごくよくわかる気がします。 今日もドキドキに耐えて、勝利を見届けましょう!!

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