やりきったと言える幸せ

2015年12月17日

澤穂希選手が引退します。

その口から語られる一言一言は、なんともすがすがしいものでした。

「悔いのない、やり切った、本当に最高のサッカー人生でした」

そう言えることは、幸せなことなのでしょう。


☆小2で地元クラブでサッカーを始める

☆12歳の91年に読売ベレーザ(現日テレ)入り。

☆15歳で代表デビュー。

☆6度のW杯と4度の五輪に出場。

☆女子日本代表ではいずれも史上最多となる205試合、83得点をマーク。

☆11年W杯ドイツ大会では主将として初優勝に貢献、得点王とMVPに。

☆12年には国際サッカー連盟(FIFA)女子最優秀選手にアジア勢で初めて選出される。


この輝く経歴は、彼女自身の才能と努力のたまものであると同時に、時代が彼女を愛した証のような気がします。

今後は「澤穂希」としてできることを精一杯やって行きたいとのこと。

きっと、これからも、彼女のとどまることのない人としての歩みを、私たちは見続けて行けるに違いありません。


詳しい会見の様子は こちら


post by No.1 代表:くー

18:51

サッカー コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

福住

Re:やりきったと言える幸せ

2015-12-17 20:56

2011年のアメリカ戦でのコーナーキックからのゴールは忘れられません。少しのんびりしてから、全国の少女のサッカー教室をまわって欲しいですね。そしてリラコンサドーレにも・・・

No.1 代表:くー

Re:やりきったと言える幸せ

2015-12-18 19:36

>福住さん 本当に、あのゴールは、後世に語り継がれるゴールでしたね。。 私人としてのんびりなさるのかと思っていましたが、「澤穂希にしかできないことを」とのことで、全国のサッカー少女の憧れであり続けられるのだとその生き方の素晴らしさを改めて思いました。 リラの子たちも、ぜひ直接会わせてあげたいですね。

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