2014年06月04日
昨日、病室でスマホであれこれ見ていたら、こんな記事に出会った。 【「ヒデさんは正しかった。今はよくわかる」 “日本の心臓”遠藤保仁、ブラジルの舞台へ】 こちら ドイツW杯で、崩壊していったチーム。 その中で、ヒデが言い続けていたこと。 「今振り返ると、ドイツW杯でヒデさん(中田氏)が言っていたことはどれも正しかった。でも、当時は誰もそこに行けなかった。でも今の日本代表は、どこを目指すのか誰もがはっきり口にできる。あの時のヒデさんの気持ちが今はよく分かる」 コンサ隊は、もともと、北海道のヒデを応援する人たちが、ヒデのサイトで知り合ったことによって生まれたのだ。 地元のチームも熱く応援しようよと、みんなでコンサドーレを応援するようになって、すっかり、足場はコンサドーレに移ってしまったのだが。 CNNと今でも冠しているのは、そのことを表している。 ブラジル戦が終わったあと、ピッチ上に寝転んで、ひとり密かに涙していたヒデの姿を今でも、ハッキリと思い出すことができる。 あの光景は、美しい思い出にはいつになってもならずに、いつも、思い出すたびに、痛みを伴う。 けれど。 今、こうして、遠藤選手が「ヒデさんは正しかった。今ではよくわかる。」と言ってくれたことによって、 ほんの少し、ほんの少し、美しい思い出に近づいたような、そんな気がする。 また、W杯がやってくる。 美しい思い出がたくさん残る日々になることを願っている。
プロフィール
OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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