あの日のヒデを思い出して・・・

2014年06月04日

昨日、病室でスマホであれこれ見ていたら、こんな記事に出会った。

【「ヒデさんは正しかった。今はよくわかる」 “日本の心臓”遠藤保仁、ブラジルの舞台へ】

こちら

ドイツW杯で、崩壊していったチーム。

その中で、ヒデが言い続けていたこと。

「今振り返ると、ドイツW杯でヒデさん(中田氏)が言っていたことはどれも正しかった。でも、当時は誰もそこに行けなかった。でも今の日本代表は、どこを目指すのか誰もがはっきり口にできる。あの時のヒデさんの気持ちが今はよく分かる」


コンサ隊は、もともと、北海道のヒデを応援する人たちが、ヒデのサイトで知り合ったことによって生まれたのだ。

地元のチームも熱く応援しようよと、みんなでコンサドーレを応援するようになって、すっかり、足場はコンサドーレに移ってしまったのだが。

CNNと今でも冠しているのは、そのことを表している。



ブラジル戦が終わったあと、ピッチ上に寝転んで、ひとり密かに涙していたヒデの姿を今でも、ハッキリと思い出すことができる。

あの光景は、美しい思い出にはいつになってもならずに、いつも、思い出すたびに、痛みを伴う。


けれど。

今、こうして、遠藤選手が「ヒデさんは正しかった。今ではよくわかる。」と言ってくれたことによって、
ほんの少し、ほんの少し、美しい思い出に近づいたような、そんな気がする。


また、W杯がやってくる。

美しい思い出がたくさん残る日々になることを願っている。


post by No.1 代表:くー

11:53

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