これは英断でしょ!理学療法士をスタッフに。

2013年12月26日

今日のニッカンの記事。

「札幌が理学療法士でケガに強くなる」


コンサドーレのトップチームが来季から「理学療法士」さんと専属契約を結ぶというものです。

「新たなメディカルスタッフを“補強”した。

負傷者の迅速な復帰や、再負傷を回避するために置く役職で、選手のコンディションや心理面のケアにも携わる。」

「札幌の負傷者は、ドクターの診察を受け、トレーナーがケアし、フィジカルコーチが強化するという体制だった。

来季PT(フィジオセラピスト)が加わることで、トレーナーとフィジカルコーチの間に入り、専門の知識を生かして状況に応じたリハビリを考えていく。

負傷明けの選手の体を、フィジカルコーチのトレーニングに対応できるように戻す立場になる。」

ここ数年、ケガ人の多さが気になるコンサドーレ。

サポですらなんとかならないものかと思っていたのですから、社長・GMが気になっていないわけがありません。

それをこういう形で、「方策を施した」こと。

良かったなと心から思います。

ブラジルの方だそうで、ウリセスさんが今以上に忙しくなりそうですが、きっと頑張ってくれるでしょう!


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post by consatai

21:21

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