キンモクセイとナナカマド

2013年10月09日

今朝、東京のNo.8こあら支部長からメールが届きました。

「今こちらはあちこちで金木犀の香りが漂っています。

 昨夜は風が強かったので、そういう日の翌日は、金木犀の木の下が蛍光色のようなオレンジになるのよ。」


金木犀。

こちらでは見ない木です。

どんなようすなのかな・・・と、出先でしばらく想像の世界で遊んでしまいました。



さきほど、ネットで探してみたら、散った様子の画像も見つけました。

香りがしないのが、残念です。


こちらは、今、ナナカマドの実が真っ赤です。

葉っぱも色づき始めました。

先日、義母が、「新しい家の庭にはナナカマドを植えると良いと昔きいたけれどね」と話してくれました。

調べてみると、

「ナナカマドという和名は、"大変燃えにくく、7度竃(かまど)に入れても燃えない"ということから付けられたという説が、広く流布している。その他に、"7度焼くと良質の炭になる"という説や、食器にすると丈夫で壊れにくい事から"竃が7度駄目になるくらいの期間使用できる"という説などもある。」

とあって、「『燃えにくい』ことからそう言われていたのかもしれないね」・・ということになりました。




10月と聞いて思い浮かぶ「樹木」も場所によって違いますね。。。


post by No.1 代表:くー

19:44

つぶやき コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

しゅみっと

Re:キンモクセイとナナカマド

2013-10-09 21:53

そうなんです! この時期の東京は金木犀の香りなんです。 公園やら庭やらそこらじゅうに植えられていまして、この時期に「この木は金木犀だったのか」と香りと花で気付くんです。 他にも、2月から3月に咲くジンチョウゲ(沈丁花)、6月から7月に咲くクチナシ(梔子)なんかも香りがありますので、街を歩いていて香りで季節の移り変わりを感じることができますよ。 キンモクセイ大好きなので、思わず反応してしまいました(;´∀`)

No.1 代表:くー

Re:キンモクセイとナナカマド

2013-10-09 22:42

>しゅみっとさん 金木犀、お好きでしたか・・・(*^^)v 考えてみると、札幌には、香りのする樹木が少ないかも。 というより、香りが濃くないというべきか。。。 ライラックもアカシアも良い香りのする樹木なのですが、香りで存在を知るなんてほどじゃないんですよね。。。 うーーーむ。

あきっく

Re:キンモクセイとナナカマド

2013-10-10 05:11

おはようございます。 キンモクセイって私も本州に住むようになって初めて「実在のもの」として知りました。 道を歩いていて「わ?この香りは?」って最初はびっくりしたのです。姿はわからなくても香りで存在感を示しますよね、キンモクセイ。 実をいうと最初の感想は、「ほんとに、芳香剤の『キンモクセイの香り』と同じ匂いなんだなあ」というもので、なんとも風情のないことでした(汗) いやあ、でもほんと、本物を知ってみると、あの芳香剤の香りは実によくできていると逆に驚きます。

No.1 代表:くー

Re:キンモクセイとナナカマド

2013-10-10 21:20

>あきっくさん 「芳香剤と同じ匂いだな」という感想は、とっても良くわかりますww だって、道産子はそちらの匂いの方が先に知っている匂いなんですものね。 金木犀・・・いつか本物の香りを満喫してみたいです。

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