食事を大切にするということ

2013年08月24日

今日はもう、明日の試合に向けて、選手たちは出発します。

3連戦の3試合目とあって、選手選考もいろいろ考えられるようですが、
とにかく、明日は大事な大事な試合。

誰が出ても、チーム一丸となって闘い、勝利を得て帰って来られますように。


さて。

「スポーツナビ」に興味深いコラムが載っていたので、ご紹介します。


『プロへの土台を作るユース年代の食生活

    Jクラブに広がる食事を大切にする気風』  

こちら

この中に

かつてガンバ大阪のアカデミーを統括していた上野山信行氏(現・Jリーグ技術委員長)は「練習後に食事を取らせる環境があれば、宮本恒靖氏の身長はもう少し伸びていたはず」と、改善に乗り出していた

という一文があるのですが、
この話は、ずいぶん前に、稲本潤一選手の話として読んだことがあります。

つまり、

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練習後、すぐに食事をとることが体作りには必要で、それが遠い距離を練習に通っていた宮本選手にはできなかった。

そこで、この宮本選手のときの経験を生かして、稲本選手の時代には、必ずおにぎりを持参させ、長い帰路の車中で食べるように指導した。

それで稲本選手は背が伸びた。

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というような話で、その当時、なるほど・・・と思った記憶があります。


コンサのアカデミーの食事環境はどうなのでしょう?

なんらかの手は打たれているのでしょうか??

トップチーム選手の栄養については、管理栄養士さんがついているようで、
スポンサーさまである「ブイ・クレス」さんのページには、そんなお話も載っています。





練習だけでなく、栄養と休養が一体とならないと、強い体と良いパフォーマンスは生まれないのだなぁ・・と改めて思いながら読みました。








post by No.1 代表:くー

08:12

コンサドーレ コメント(0)

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