話し合おうぜ!

2013年06月20日

本日は。前半戦が終わった段階で出発せねばならず。

後半は文字情報のみ。

これから録画で確認します。


悔しい敗戦となりましたが、それなりに「手応え」はあったようで、

長谷部キャプテンが『日本を変えたザックの言葉、長谷部「監督が熱く語ってくれた」』の中で、

「今日の試合は間違いなく日本代表のターニングポイントになると思う」

と言っています。

このコラムを読むと、「話し合うこと」の大切さというものを改めて感じます。

ザッケローニ監督と長谷部キャプテンとの話し合い。

長谷部キャプテンが呼びかけた選手ミーティング。

実はこの話し合いは、一方的なものではないというところに「意味」があるような気がします。

「互いの思い・考えを出し合い、摺合せ、意思統一を図る」


聞くだけでなく、話す方にもなること。

疑問を疑問で終わらせず、質問し、自分の意見を言い、共通の意志を手にすること。


それが大切なんだろうなと思います。



コンサドーレの場合はどうなのでしょうか?


昇格した2011年には、何度か河合キャプテンの呼びかけで「選手ミーティング」が行われたと記事で読みましたが。

日常的に行われている「話し合い」はあるのでしょうか?

コンサドーレの試合前にも、北原コーチが相手チームを分析して、それを選手たちに伝えるミーティングを行っています。
ここで、一方通行の、情報伝達に収まらない、「話し合い」が行われているのだと良いなと思います。


試合後、選手各々が、インタビューなどで試合の感想と反省と課題などを話します。

個々の思いにとどまらず、それを共通意識にする「場」がきちんと設けられているのだと良いなと思います。


ザッケローニが伝えたという

「チームとして戦うことの大切さ」「個とチームのバランス」

この2つの言葉の大切さは、代表チームだけのものではないと思っています。








post by No.1 代表:くー

14:27

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