何を見せてくれるのか

2013年06月14日

明日は、久々のホームゲーム。

勝ちを見たい!!それはもちろん!!



でも、それ以外にも見たいものはあります。


「ハードワーク」

「チャレンジ」

「ファイティングスプリット」


「選手たち、ひとりひとりがイキイキとプレイするようす」


こちらのスポーツライター鈴木康浩さんのブログに興味深い話が書かれていました。


「小野剛/サッカースカウティングレポート」からの引用なのですが。

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自分が苦しいところでボールを受けておけば、次の選手は楽にボールをさばけるだろう」とか「自分がここまで自由量を使うと、次の選手が使う量が減ってしまう」といったように、チーム全体の自由量を考えてプレーすべきです。

そのような観点で試合を観ると、それぞれの選手の意識がわかります。




苦しいときに楽なポジションでパスを受けて、さらにはどこにパスを出そうか判断が遅く、次の選手を餌食にしてしまう選手。

相手の守備ブロック(ネット)の中に侵入して、シンプルにボールをさばいてもう一度走り出せる選手。

2人の間には傍目からは想像できないほど雲泥の差があります。


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ふむふむ。




そういう観点で試合を、選手を見てみよう!!


明日の試合、楽しみです。



post by No.1 代表:くー

08:51

コンサドーレ コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

noro

Re:何を見せてくれるのか

2013-06-14 11:16

>何を見せてくれるのか 結局サポーターって俯瞰から見てる人が多いんだね。共に戦うと言いながら。

No.1 代表:くー

Re:何を見せてくれるのか

2013-06-14 18:40

>noroさん 「共に戦う」ということの認識は人それぞれだと私は思います。 良いプレイ、良い試合を見せてもらうために、私は選手の背中を押すべく精一杯応援します。それが私の「共に戦う」ことですので。

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