2年という月日

2013年03月11日

東日本大震災から2年。

被災地の一日も早い復興と震災で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


昨日の試合前、オオドサさんに「ドームの開幕試合で1番観客が少なかったのは、2年前の震災後の最初の試合、4月23日の試合なんですよ」と教えてもらいました。


4月末に再開になっても、まだまだ日本中が「サッカーどころじゃない」という感じだったことを思いだしました。


地下歩行空間で選手たちが募金活動をしたときに、トップの選手たちとともに、U-18の選手たちも活動していました。
その中にいた6名が、2年たった今はもうプロとなっていて、神田くんは昨日の試合で、堂々とプレイしていました。

コンサドーレも、この2年の間に、昇格し、そして降格しました。


一方、いまだに処理されないがれきの山や、小学校の校庭に設置されている仮設住宅や、
自宅に帰ることのできない人々のことなどを思うと、


この2年という月日は長いような短いような、なんとも言い表しようのない重さを改めて感じます。



サッカーのある生活に感謝して、日々を精一杯生きていかねば・・・
そういう思いをかみしめる昨日と今日です。


post by No.1 代表:くー

09:36

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