つくづくと、12月も1週目が限界だよ~~と思う

2011年12月09日

3日の朝。
ドームの歩道橋に並ぶ列で。

みんな口々に「今日は暖かくて良かった」「雪が降らずに良かった」「風がなくて良かった」と話していました。

マイナスの温度の中、ずっと並んでいるわけだから、暖かいわけはないのだけれど、
私たちの感覚からすれば、十分「今日は暖かい」といえる気候でした。

選手たちも、室蘭での練習を視野に入れつつ、なんとか宮の沢での練習でしのぐことができて、(予定通りのことはできなかったようだけれど)
スタッフ・関係者のみなさまは、本当になんとか最終戦までこぎつけた・・という感覚だったと思います。

歓喜のうちにドームから外に出れば、「お~!」と口から出るくらいの雪が降っていて、
地下鉄駅まで歩く間に雪まみれになりました。

結局、あの日は降雪量が半端じゃなくて、
新千歳空港は、除雪がおいつかずに閉鎖になり、
コンササポさんたちも、FC東京サポさんたちも帰れなかった方がたくさん出たんだとか。
そしてFC東京の選手たちも当日には帰れなかったようです。

最終戦の終わりを待っていたかのように、
あれから、厳しい寒さが北海道と覆っています。

やっぱりどう考えても、12月の試合は1週目が限界だな・・と改めて思います。


秋春制がまた議題に上がるとか、サッカーの暦を見直すとか、サッカー協会はいろいろ考えているようですが、
現実をきちんと認識してからの議論にしてほしいものです。


そして、この雪と寒さの中、雁来で練習を重ねているユースくんたちのことを思います。

外での練習はもちろんできなくて、室内練習場での練習のようです。
フルコートの練習はできないけれど、
17日まで戦えるように、しっかり準備していることだろうと思います。

悔いを残さないように、頑張れ~~!!






post by No.1 代表:くー

08:18

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