トップ昇格の話を聞いて・・・

2011年11月01日

月曜日は、熊本戦勝利ともに、「U-18から5人トップ昇格」の話題がマスコミ各紙を賑わわせました。

今年、U-18チームの試合をいろいろ見せてもらい、その才能のきらめきに魅了されていたので、
絶対に多くの選手たちをトップに昇格させてほしいと思っていましたから、
本当にうれしいニュースでした。


以前、あきっくさんに「もし、前くんと小山内くんがトップ昇格となれば、U-12からの初めてのトップ昇格になる」と教えていただいていたので、
そういう意味でも、感慨深いものがあります。

ということで・・




古い「オフィシャルガイドブック」をめくってみました。

2002年版には、U-18、U-15の選手たちが載っているものの、U-12のカテゴリーはありません。
(U-18には、りょうかん。と智樹くん。U-15の中には、大伍くんとマイクの顔が・・)

2003年版にやっとU-12のカテゴリーが登場しますが、15人と少数です。

2004年版では、U-12の選手たちも増えており、31人になっています。
そして、その中に、当時4年生(その年に5年生になる)前貴之くんと小山内貴也くんの顔があります。


20111101-00.png ←前くん

20111101-01.png ←小山内くん


浅沼達也監督のコメントに
「今年は3学年がそろい、チームとして本当のスタートです。
 小学生といえど、プロ選手として強化・育成に努めます」
とあって、
本当にこの中からプロ選手が出て来ることになったのだなぁ。。と改めて育成ということを思いました。


(ちなみにU-18には、謙伍くん、大伍くん、征也くんの顔が)


2005年版になると、この2人の他に、
深井くん、堀米くん、中原くんなど、今年U-18チームでおなじみになった顔が増えています。。

こうして、育てて来た選手たちが、コンサドーレの屋台骨としてチームをしっかりと支えてくれる日も、そう遠くないかも・・・と思いながら、
歴代のガイドブックを見ています。














post by No.1 代表:くー

08:32

ユースくんたち コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

chika

Re:トップ昇格の話を聞いて・・・

2011-11-01 20:51

もう、我が子か 孫の成長を見守るかのような私 今年何度かユース君たちの試合を見て そのキラキラなプレーに魅了されたひとりです。 もっと前から見てきた方たち(あきっくさんのような)には足元にもおよびませんが、 今までのようにコンサドーレのトップを応援しているだけとは違って 楽しみ方に幅ができ、ますます注目しています。 長い目で見なければいけないであろう育成、強化が 着実に成果が出てきているということなんですね。

No.1 代表:くー

お返事遅くなりました

2011-11-02 20:48

>chikaさん 育成組織を持つことがJの基本ですものね。 つまりはそうやってその地域のサッカーを引っ張る人材を育てなさいということなんでしょうね。 育てていく楽しみを最近の私たちはみつけましたよね・・

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