2011年07月20日
今朝の道新のなでしこ関連記事の中に、 ドイツでプレイする安藤の話として 「クラブハウスや練習場は浦和の方が良かったくらい」 「(プロ契約を結んでいた)浦和より収入は減った」 ということが書いてあり、本当にビックリしました。 日本では、サッカーで食べて行けなくとも、ドイツなどの強豪国に行けば、日本にいるより恵まれた環境があるのだとばかり思っていたからです。
「女子サッカーが盛んな強豪国でも、プロ選手は一部で、ほとんどの選手が働きながらサッカーをしている」 それが女子サッカーの現実であることに驚くばかりです。
日本では、サッカー協会が昨年から海外に挑戦する女子選手に対して強化指定制度をつくり、日当を支給して経済的に援助するようになったため、 女子選手の海外移籍が進んだようです。
なでしこの快挙をきっかけに、 日本が女子サッカーの環境整備の面でも、 世界のトップと言える状況を作り出せるようになることを願います。
No.1 代表:くー
たかおー
Re:女子を取り巻く環境はどこも厳しいのか……
2011-07-20 13:25
スポーツ文化の根付いているドイツですらそうなんですね・・・私は海外進出している女子選手は、レベルアップの為もあるでしょうが、生活の為でもあると思ってましたが、それは大きな勘違いだったんですね。 彼女達は純粋にただサッカーの為に多くの事を犠牲にしている訳です。 改めて彼女達に敬意を感じると共に、ただで感動を共有させて貰うだけでなく、この機会に金銭的な面も含めた環境整備が早く整って欲しいですね。
No.1 代表:くー
Re:女子を取り巻く環境はどこも厳しいのか……
2011-07-20 20:52
>たかおーさん 私も本当にびっくりしました。 ドイツでもそうなんだ・・と。 女子サッカーの環境整備が世界に先んじて日本でできればこんな素晴らしいことはないと思うのですが。
プロフィール
OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
最新のエントリー
リンク集
月別アーカイブ
カテゴリー
コメント
検索