大輔の潔さ

2010年12月11日

グランプリファイナルで、日本男子初の1位を期待されていた高橋大輔選手でしたが、
結局表彰台に上がれない結果に終わりました。

ショートプログラムのときも、得意のステップで流れが止まるという信じられない状態で、
不思議に思っていたのですが、
今朝のニッカンには、関係者の話として、
前日練習中に小塚選手と激突したために「首がむちうちのようになった。欠場も考えるような状態。」と載っていました。
右足も痛みがあり、夜は湿布やアイシングを施したそうです。

本人は非のあった小塚選手を庇うためか、「大丈夫」と言っているようですが、あの激突ぶりを見た感じでは、そういう状態もアリだろと思えます。

今日のフリーもまったく精彩を欠き、
やはり体が万全でないのだろうと、痛ましく見ていました。

試合後、彼がインタビューで何を語るかと思いましたが、
「このプレッシャーに耐えられるだけの練習をしてこなかったということです。」と、
まったく言い訳のない潔い姿でした。

どうぞ、体調を整えて、世界選手権に備えてください。

うざいほどのあの演技が見たいです。

頑張れ!大輔!

No.1 代表:くー


post by consatai

20:20

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