2010年11月13日
古くても良い歌だからの「虹と雪のバラード」と 新しい何かを巻き起こせの「LET'S ROCK 2011」 この2つの「歌」を巡るお話を書こうと思います。 長くなるので・・たたみます。
千葉戦で「虹と雪のバラード」を歌いました。 キックオフの1時間前、ドールズダンスのあと。 結果的にはスポンサーの紹介が終わるのを待って始めたので、GK練習の紹介BGMとかぶってしまったのですが。 「虹と雪のバラードを歌う会」が立ち上がり、このことが公になってから、 「歌いたい」という方、「なんで?」という方、「歌ってもいいけれど、でも」という方、 サポーターの中に、さまざまな思いがあるのがわかりました。 そして、「歌いたいと思う人が集まって歌う」ことからのスタートとなったわけですが、 私自身は、 「この歌が非常に美しい歌であること。 この歌は、コンサドーレのホームを誇る歌として、ふさわしいと思うこと。 この歌が埋もれていくのは悲しいと思っていること。」 以上の理由で、この歌を歌うことに参加しました。 色々なことをクリアしながら、大きなうねりになっていくと良いなと思っています。 「歌っても良いけれど・・・ちょっと疑問もあるし」と思っている方。 こちらの竹田さんの「コメント」を読んでいただけたら、 すっきりできるかも・・と思います。 (私自身は、スッキリしましたww) そして、もう一方。 新しい「歌」の動きです。 それが 「LET’S ROCK 2011」 曽田さんがプロデュースした、 北海道出身の豪華トップミュージシャンを巻き込んでの、 インディーズミュージシャンを対象とした、応援の歌のオーディション!! 詳しくはこちらを 10月1日にマスコミ発表があったのですが、 その後、盛り上がっているのか、そうでもないのか?よくわかりません。 (締め切りが12月19日だそうです) 北海道のインディーズのミュージシャンたちには話題になっているのでしょうか? なにしろ、音楽の現状にうといし、そっち系のお知り合いもいないし。 昨日、「Cスペース」で「チラシ」を発見したので、もらってきました。格好イイのです、これ。 で、豪華特別審査員のみなさんが寄せている言葉が、 これまた素敵なので、ご紹介します。 ☆上田健司(カムイレコード代表取締役) 「北海道全体を揺るがすような歌を待っています」 ☆TAKURO(GLAY) 「北海道からまた新たな才能が生まれる瞬間に関われるなんてとても光栄に思います。選手の皆さんとサポーターの皆さんの心を繋ぐ曲を待っています」 ☆増子直純(怒髪天) 「ゴール前にコロコロとチャンスボールが転がってきたらどうする? そりゃ蹴り込むさ!目の前にあるチャンスを見逃すヤツがあるか!(笑)」 ☆草刈愛美(サカナクション) 「闘う選手の姿からもらえる勇気の強さ!彼らへの感謝を、そして私たちの想いをそこに集めるそんなメロディがあるなら、きっと私たちは強くそれを彼らに伝えることが出来るでしょう。みんなの心がひとつになるような音楽に出会ってみたいと思っています」 ☆山本博之(マウントアライブ代表取締役) 「とても夢のある企画ですね。サッカーと音楽とのフュージョンが北海道の元気な未来に繋がりますように」 ☆村田雅宏(WESS) 「北海道初のメジャーレーベル“カムイレコード”最初のプロジェクトに参加できて光栄です。素晴らしいアーティストに出会えることを期待しています!」 格好イイ歌が出来ると良いですね。 ガンガン・ノリノリの、応援ができるような・・・ と、こうやって、並べてみてみると、 この2つの曲は、それぞれの役割があって、共存できると私は思います。
プロフィール
OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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