小倉会長のことば

2010年08月10日

今朝のニッカンには「小倉会長インタビュー」が大きな紙面で載っています。

web上では、まだ見つからないので、秋春制に関しての部分だけ。



「秋春制は設備がないんだから無理を言っても仕方ない。

ただ、世界的な日程に合わせる点も、移籍の面などの面でも、秋春制の方がいいに決まっている。

具体的に、札幌、山形、新潟、仙台が大変なのは分かっている。

設備を整えるのにどれくらいかかるのか。

その計算から始めないと。

協会には資金がないから、自治体と組んで捻出することも考えないといけない。

お客さんが快適に試合を見ることができ、選手がいいプレーできるように環境を整えるのが先だよ。」


「(Jリーグとの協力態勢も大切ですね)

もちろん、だから大東チェアマンとも話をしている。

一緒にやっていかなければならないからね。

総合型地域スポーツクラブ作りを進めている文科省とも手を組んでいきたいし、

Jクラブの社長さんが地域協会の理事になる仕組みなど各協会とクラブが密接になることも必要。

夢は47都道府県すべてにJクラブができること。

3部、4部まであってもいいと思う。」


秋春制はいいとの見解ながら、

「お客さんが快適に試合を見ることができ、選手がいいプレーできるように環境を整えるのが先だよ。」

とのことで、無理やり、なんとしても実施ということではなさそうです。

(というより、一応前任者の意見をつぶさないでおくけれど・・・無理でしょ・・と言う感じに私には受け取れますが・・・??)

「47都道府県にJのクラブ」が夢ならなおさらに・・・


ただ、秋春制実施の場合の設備投資の試算は、すでに何回も行われているはずで、

ここでまたそういう話が新会長からでてくるあたり、結局、一部の関係者間の議論で終わってしまっていて、協会全体のものになっていないのではないかと
思われてなりません。


この試算の繰り返しにかける時間も費用も無駄なので、一度きちんと試算の結果を公表すべきだと思います。



「調整型」といわれる小倉会長。

思い込みや自分の理念だけで突っ走ることはなさそうですね。



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post by No.1 代表:くー

10:41

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