【J特】「もうひとつのW杯」

2010年07月10日

今朝のテレビで紹介されていた
「知的障害者によるもうひとつのW杯」を見て、
とてもビックリした。

前回のドイツでの大会の画像が流れたのだが、観客がたくさんつめかけ、にぎやかな、はなやかな大会だった。

その中で、戦う彼らのユニフォームは、同じブルーでありながら、日本代表チームのそれとは明らかに違う。

なぜだ?と各国の人たちから聞かれたらしいが、
日本サッカー協会に属していないから というのが理由なのだという。

彼らが大会に出場するための費用は寄付金でまかなわれ、足りない分は自己負担が必要だというのだ(前回ドイツ大会の場合は1人10万円)。


日本サッカー協会が門戸を開いていないのか?
はたまた、何かしらの理由で、彼らの方がサッカー協会に属することを望んでいないのか?

そのあたりは良くわからないのだが。。

ここに毎日新聞の記事がある。

来月南アフリカで開催される「もうひとつのW杯」への参加が、寄付金が足りずに、ピンチだというのだ。

同じサッカーを愛するものとして、なんらかの手を差し伸べることはできないものなのだろうか?

こちらに寄付の窓口がある。

小さな思いも集まれば大きくなる!!


本来は、日本サッカー協会がきちんと組織に組み入れて、資金援助をすべきだと思っている。

そして、日本でももっとこういう大会を報道して、多くの方に知ってもらうべきだと思う。



日本知的障害者サッカー連盟


post by No.1 代表:くー

10:04

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする