2010年06月14日
恒例のだらだら遠征記。 1日目が書きあがりました。 抱腹絶倒(自爆) 長くなるので、たたみます。
1日目 「ひらめを食べるお祭りって?」 朝6時に出発のコンサ隊本隊。 No.1 くー・No.8 ひろみの両ドライバーに、No.7このり事務局長とNo.20くーママの4人が車に乗り込みました。 車が一路目指すのは・・・「水無海浜温泉」です。 実は、ここ、昨年の函館遠征の2日目に訪れるはずの場所でした。 ところが、試合直後に降りだした雨が2日目も続いていて、泣く泣く諦めて「温泉ツアー」に変更したのでした。 この「水無海浜温泉」はその前の年の函館からの帰り道、「ガイドブック」に載っている小さな記事に目を留めたNo.8とNo.7が「来年はここに行きたい!」と言って、それ以来の憧れの場所(笑)。 だから、ちょっと前に、ヤスくんがブログでここに行ったことを書いたときは、「先を越された!」と悔しく思ったものです。 入浴できる時間が定まっているので(潮の関係で)、 お昼過ぎには到着しなければならないわけで、早朝の出発となりました。 今年は、お天気の心配もないだろうと、期待は膨らみます。 ところが、札幌からの道中は、ガスっては晴れ、ガスっては晴れの繰り返しで、 「水無海浜温泉」がガスの中ならどうしよう?とちょっと心配になってきます。 11時過ぎに鹿部の「間歇泉公園」に到着。 吹き上がるお湯を見ながら、足湯に浸かり、まったり休憩です。![]()
そのあとは、手打ちのおそばが食べられるというお店に行き、お昼にしました。 そのお店を出るとき、ふと目に入ったポスターに「ひらめ舟まつり」の文字が。 へ。。。お祭りがあるのね・・・と思ったのは私だけではなかったようで、「水無海浜温泉」へ向かう車の中で、そんな話題になりました。 「『ひらめ舟まつり』って、どんなお祭りなの?」 「いつなの?」 けれど、だれもきちんとポスターを見ていなかったようで、詳しくはわからないまま。 ところが、道路の両側に、ぽつぽつと「ひらめ舟まつり」ののぼりが見られるようになって行きます。 「もしかして、今日なのと違う?」 「『ひらめ』が食べられるのかしら?」 「寄って行く?」 「『ひらめ』食べちゃう!?」 昼食を食べたばかりだというのに、その気満々になる私たち。 道路にのぼりが立ち並ぶようになり、「やっぱり今日だね!」と言っていると、会場に近づいたようで、警備員さんが立っています。 ところが、道路から見える駐車場はすでに「満車」の看板が出ていて、車を停める場所がありません。 ちょっと行くと駐車場の矢印があり、それに沿って車を進めていくと、なんと小高い丘に登っていくではありませんか。 半信半疑でそのまま進むと、そこには「スポーツセンター」が立っていて、広い駐車場がありました。 しかし、ここに車を置いて会場まで行くにはあまりに遠すぎます。 「諦めよう・・」ということになり、その丘を下り始めたとき、見えました! 海に浮かぶたくさんの旗で装飾された船です! 船は2艘。 港がお祭り会場のようで、そのきたくさんのテントが張られ、人々が集っています。 ひらめは? ね!!「<ひろめ舟>まつり」だよ・・・ え?ひらめじゃなくて、ひろめ?? 車内、大爆笑です。 船をおひろめするおまつり。つまり<ひろめ舟>まつり。 「ら」と「ろ」を読み間違えていた私たち。 「楷書で書いてよね・・・」 「<おひろめ舟まつり>って「お」をつけておいて欲しいよね・・・」 勝手ばかり言っていますが、この間違いの1番の原因は私たちが「食いしん坊」だということにあると思います(笑) 「ひろめ舟まつり」こちらから その後も、ガスったり、晴れたりの中、車は細い山道を通ったりしながら、最大唯一の目的地「水無海浜温泉」に到着しました。 ここは、良いお天気です。 駐車場に車を停めて様子を見に海辺まで降りて行くと、子供たちが数人水着に着替えて遊んでいましたが、大人は足を入れている程度。 上の方から眺めている大人も数人。 ちょっとひるみましたが、「3年越しの願望」です。 水着に着替えて入ることにしました。 海辺には、着替えの小屋もあります。 う~~~~!気持ちよい!! ちょうど、良い温度。
足元の石がぬるぬるしますが、それは仕方がありません。 肩までつかって海を見ると、目の高さに波が迫ってきます。 それでも、上手く石の防波堤にあたって、波が消され、海水は流れ込まないようになっているようです。 それでも、一度だけですが大きな波がやって来て、バザーーンと海水が流れ込みました。 子供たちも私たちも大騒ぎしながら、それが楽しかったりもします。 お日様の日差しが強いので、そこそこに撤退することにしました。 「上がったあとは、すぐにホテルに入って、洗わないとベタベタするよね。。」と話していたのです。 ところが、実際に上がって、服を着てみると、全然ベタベタしません。 むしろさらっとしている感じ。 海水浴じゃなくて、温泉入浴だってことでしょうけれど、不思議な感じです。 ホテルに入るにはまだ時間が早いようだったので、「つつじ公園」までドライブしてみるっことにしました。 一昨年の函館遠征(5月23日)には満開のつつじに出会いましたが、今年はもうすでに終わりがけの花々で、色がきれいではありませんでした。 宿泊する恵山温泉「ホテル恵風」まで戻ります。 普通のお食事のほかに「漁師の晩ご飯」という浜でとれた魚介を素材そのままに提供するというお料理メニューがチョイスできるということで、予約の段階でそちらを頼んでありました。
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樽で出てきたお刺身は、4人分かと思ったほど。 そのほかのお魚もソイ1匹まるごとの煮付けや、きんきのから揚げなど、量がたっぷりで、 食べ切れませんでした。 「いつもの宴会だと、この2人分を8人くらいで分けて食べているよね。。。」というのが私たちの感想ですwww. 美味しいお料理を食べ、温泉にゆっくりつかり、 その後はお布団の上にゴロンとなって、ゴンさん出演のテレビを見て、韓国の試合を見て・・・ あ~~、幸せだわ。。。と遠征1日目は終わったのでした。
しゅみっと
Re:函館遠征記その1「ひらめを食べるおまつりって?」
2010-06-14 19:39
その刺身、豪華ですね~。 思わず仕事の手が止まってしまいましたよ。うらやましい! そういえば、コンサ隊のみなさんは7月にアウェイ遠征なさると 以前のエントリーで拝見した記憶があるのですが、 キジのいる所だとすると、我が家も参戦予定です。 あ、イヌが2匹いる所ももちろん行きますけど。
No.1 代表:くー
Re:函館遠征記その1「ひらめを食べるおまつりって?」
2010-06-15 09:50
>しゅみっとさん あのお刺身は・・・驚愕でした。 あのホテルはそこそこのお値段で泊まれますので、お奨めです。 7月の遠征は犬さんのところです。 きじさんの所へは、昨年の3月に行っているので。。。
しゅみっと
Re:函館遠征記その1「ひらめを食べるおまつりって?」
2010-06-15 12:12
>くーさま イヌのところですか。 あそこはいまだ無敗の「ウチのホーム」ということもあって 観光を兼ねたことはなくて、スタジアムの周りで 特に見るべきもの食べるべきものは思い浮かびませんけど、 スタジアムグルメは超オススメです。 タッパを用意した方がいいかもw ちょっと南に足を伸ばせば房総のおいしい魚介類が味わえますよ。 回転寿司ですら美味いです。
No.1 代表:くー
Re:函館遠征記その1「ひらめを食べるおまつりって?」
2010-06-15 17:59
>しゅみっとさん 春に試合があれば、房総半島観光の予定だったんですけれど。。 今回は、3連休をびっちり利用して、ねずみさんのところで遊びます。 ねずみ→ねずみ(夜はいぬ)→ねずみという予定(自爆)
プロフィール
OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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