今年の「本屋大賞」は『天地明察』

2010年04月21日

2010年の「本屋大賞」が『天地明察』に決まった。

1月に買い求めた、私としては珍しいハードカバーの本だったこの『天地明察』。
面白くて、一気に読み終えたものだ。

大賞になった本をすでに読んでいたのは、初めてのことで、
ちょっと嬉しかったりする。

今朝、新聞を見ていたら、NHKの朝の番組に著者である「沖方丁」氏が出演とあって、
いったいどんな方なのだろうと、興味津々で見た。

司会の有働さんが「イケメンですねー」と思わず発したのには、笑ってしまったが、イケメンうんぬんはともかく、爽やか系のお若い方で、好印象ではあった。

高校時代から主人公である渋川春海に憧れ、
ぜひ活字で残したいと思っていたそうで、
「やっと書けるところまで来た」のだと言う。

次回作品も楽しみだ。

No.1 代表:くー


post by consatai

20:10

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

ブラコン2号

Re:今年の「本屋大賞」は『天地明察』

2010-04-22 08:28

ウチのだぁーくんも読んでました。 今、階下のおばーちゃんに(あたしの母)に貸し出し中。 あたしは、最近、読書欲が沸いてこない…なぜかしら? そのうち読んでみたいと思いまーす。

No.1 代表:くー

Re:今年の「本屋大賞」は『天地明察』

2010-04-22 10:11

>ブラコン12号さん 春は色々あって、気持ちにゆとりがなくなるから、読書に時間が避けなくなるのかも・・・ 私は図書館愛用者になったので、ここ1ヶ月で19冊読みました。 宇江佐真理さんの江戸情緒にどっぷりはまって過ごしてますwww

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