2010年04月16日
今朝のニッカンの全国サッカー面の 『We Love Sports』というコラム欄に 日本サッカー協会のトップのお話が出ている。 犬飼会長が将来のために力を注いでいることは、 ①小学生年代の育成 ②女子サッカー強化 ③秋春制導入 この3点なのだという。 女子サッカーの強化のために、 今年から海外に挑戦する女子選手に支度金20万円、現地滞在費1日1万円を支給するという。 「11年女子W杯で、メンバー11人をすべて海外組で作りたい」のだという。 女子サッカーの強化ってそういうことなの? サッカー協会のHPを見ると、 女子サッカー強化のための 「なでしこビジョン」なるものがあって、 そこには、多岐に渡る女子サッカー強化のための策が書かれている。 女子サッカーの強化には、エリートの育成とともに、底辺の充実が大切なのだと、このビジョンを読んでいると思う。 けれど、女子サッカーの選手たちの受け皿が少なく、チームの存続と運営に非常に苦労している現状。 そういう足元も、しっかり見ていただけてますよね?
GO ON!母
拙宅話で恐縮ですが。
2010-04-16 21:19
末娘が「女子」とサッカーをしたい、 と思うと、電車や地下鉄、バスを乗り継いで、 仲間を探しに行くことになります。 大人が常時付き合うことは出来ないので、 局所的に、市内の交通機関に詳しい 小学生になってしまいました(苦笑)。 今まで、彼女が出会った女の子達は、 本当に上手な子ばかりで、 取り組み始めて日が浅い彼女とは、 実力差が大きいのも事実。 それはそれで刺激的ではありますが、 一方で、 始めて間もない子の受け皿が、 年齢的にないことも感じます。 小さい頃から始めないと、チャンスがないというのも、 残念な気がするのです。 それでも、探せば出逢いはあるので、 ありがたいことなんですけれど。 ふとしたことがきっかけで、 サッカーを始めてみたいな、と思った時に、 取り組むことが出来る。 それもまた、 底辺を広げる、ことではないかと思うんです。 結果的に、 その中から、サッカー選手として世界を目指す子も、 サッカー経験を糧に、社会へ進む子も、 (末娘は、そうしようと考えているようです) というのは、 理想なのでしょうか…? 長文コメント、失礼致しました。
No.1 代表:くー
Re:ちゃんと足元も見ていただけてますよね?
2010-04-17 09:24
>GO ON!母さん エリートの育成と底辺の拡大は女子に限らず強化の両輪だと思いますが。 男子に比べて、女子はまだまだどの部分も足りませんよね。 協会のトップが華やかな(目立つ)ところだけしかみていないなんてことがないように、と、心から願っています。
プロフィール
OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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