Jリーグはゴール数減少傾向

2010年04月07日

今朝のニッカンの全国版サッカー面に興味深い記事があった。

「データで見る先週のJ」という囲み記事なのだが、

その見出しが

「Jが“セリエA化”

    守備重視かゴール数減少 」 

とある。

今季のJはゴール数が少なくなっているのだそうだ。

1試合平均が2.52点で、これは2.56点だった08年を下回り、

J史上最低らしい。

今季のイタリア・セリエAの平均が2.54で、

堅守で知られるリーグとほぼ同じだという。


05年以降のJとセリエAを比較すると、

07年まではJリーグが大きく上回っていたが、

08年以降はほぼ同じ数値で推移しているとのことで、

「Jリーグも守備から入るチームが増えているということか」と、

この記事は結ばれている。


では、なぜ?という部分の分析がないのが、もどかしい。


ゴールを大量に決められるストライカーの不足。
     ↓
攻撃的チームを作るには資金力が必要。
     ↓
Jクラブの経営が押しなべて苦しい現状。


こんなことがチラッと私の頭の中には浮かんだのだが・・・・(~_~;)



今年、1シーズンを通して、この傾向は強くなるのか?

はたまた、弱まっていくのか?


ゴールが決まったときのあの興奮は、格別であるだけに、

気になるデータである。




post by No.1 代表:くー

09:32

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

SBサポ

Re:Jリーグはゴール数減少傾向

2010-04-07 12:38

J2はヒキコモリチームばかり 審判はアドバンテージの意味も理解していないボンクラばかり これでは得点が減るのは当たり前 観ていてつまらないので観客が減るのも当たり前です 審判の改善とヒキコモリ禁止等の対策は必要ですね

No.1 代表:くー

Re:Jリーグはゴール数減少傾向

2010-04-08 09:29

>SBサポさん 最近のJ2チームは、攻撃的サッカー志向が強まったように思いますが。 審判のつたなさが、日本サッカーの向上を阻害しているように、私も思います。 昨日の代表戦でも、「Jリーグならここで笛だよ。。」と思うシーンが山ほどありました。 だから、競り合いに弱い、玉際に弱い選手になるんじゃないかと思いながら見ていました。

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