再び花開く

2010年02月13日

花が咲いている。

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昨年の3月、No.24いっちゃんの定年退職のときにいただいた鉢植えが、

再び花を開かせたのだ。





昨年の3月、たくさん頂いた花の中に、1鉢だけ、鉢植えのお花があったのだ。

蘭の一種なのだろうけれど、よく名前はわからなかった。

その花は、本当にず~~と長く咲き続けていて、

「蘭は長持ちするって本当なんだわ。。」と改めて思ったりしたのだった。


それでも、さすがに初夏を思わせる頃には、花が終わってしまった。


鉢を届けてくれたお花屋さんが

「花が終わっても、脇芽からまた花が咲きますから」と言っていたので、

そのまま、置いておいたのだが、

花の咲き終わった枝(茎?)は枯れて、変色してしまい、

どう見てもこれから花が咲くとは思えなくなった。


仕方がないので、その枝は切ってしまった。



その後、たまたま「蘭の温室」を見学に行った話をしてくれたNo.8ひろみさんに、「花が終わったらどうするのが良いの?」と聞いたところ、

「花が終わったら、枝の下から2節くらいのところで切っておくと良い」と、そこで聞いた話を教えてくれた。


下から2節・・・もう下から切っちゃったし~~!(~_~;)


葉っぱの部分はイキイキしたままなので、

観葉植物だと思えば良いか・・と思っていた。



ところが、

12月も半ば、ふと気づくと、なにやら枝っぽいものが出始めているではないか!

それも3本ほど。

これってもしかしたら。。。。と思い、

それからは毎日楽しみに成長していくのを見ていた。


ずんずんと伸びたその枝の先に、丸いふくらみが見え始め、

これって、つぼみ???と期待は大きくなった。



お正月、私たちがいっちゃんの実家での助っ人生活を終えて帰宅してみると、

花が一輪、今にも咲きそうになっていたのだった。


ところが、その花は、開ききらないうちに落ちてしまい、

そばにあったほかのつぼみも結局開かないままだった。



けれど、

次の枝のつぼみたちは、どんどん順調に大きくなり、

2月の声を聞くと、花を開いたのだ。


開かないままに終わった枝も、脇から芽を出してきたので、

今度こそと、先の枝を切って待っているし、

あと2枝、花が楽しめそうなのだ。



この花を見ながら、みのさんやミツくんの復帰の日を思う。。。



post by No.1 代表:くー

10:35

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