冬の北海道の暮らしでは、フードは実用性をもつ!

2010年01月26日

朝、義母の所へ向かうバスを待っていたら、地吹雪状態でした。

慌てて、コートのフードをかぶったのですが、

周囲を見回すと、バスを待つ人たちはみんなフードをかぶっていました。


で、ふと思ったのです。

「フードをかぶることが日常生活の中にある人々って、
もしかして、日本の中では私たち北海道に暮らす人々だけなんじゃないか」と。
↑なんたる仮説!www


以下、とるにたりない話です。
お時間のある方だけ、お付き合いくださいませ。。


もちろん、夏物・冬物・コットン製・ウール製、色々な洋服にフードは付いています。


けれど、それはほとんどの場合、「デザイン」としてのフードであって、
「実用性」があるものではないのではありませんか?


自分の暮らしを考えてみても、
冬のコートのフード以外で、実際に使用するものと言えば・・・

まず思い浮かぶのはコンサポンチョのフード。
でも、これは「雨具」ですから、除外するとして。


次に考えられるのは、厚別での突風や寒さや、きつい日差しを避けるために緊急的にかぶるもの。


日常生活の中では、冬のフード以外考え付きません。


では、同じように冬の間、雪や風にさらされる地域はどうなのでしょう?


先日、テレビで山形の「雪下ろし」の光景を見ましたが、その方はなんと「菅笠」をかぶっていました。


水分の多い本州の雪は、帽子やフードをかぶることで解決せず、
傘など、「水分」を避けるものが必要なのかもしれません。


さらさらの、雪玉も握れないような北海道の雪だからこそ、
フードは愛用されているのでしょう。




そこで、私の仮説。

「フードをかぶることが日常生活の中にある人々って、
もしかして、日本の中では私たち北海道に暮らす人々だけなんじゃないか」

というのが出てくるわけです。



と、こんな取るに足りないような、どうでも良いことを、地吹雪にさらされながら、考えておりました。


お付き合いいただいて、申し訳ありません。。。<大汗


post by No.1 代表:くー

13:28

コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

ブラコン2号

Re:冬の北海道の暮らしでは、フードは実用性をもつ!

2010-01-26 14:43

ダウンコートのフードを被って、雪かきに励んでまーす。 フード、本当に便利です。雪除けにもなるし、風も防げる(?)し。 視野が狭くなるのが、ちょっと残念だけど…。

ひぐま@ひぐまぬ太陽

Re:冬の北海道の暮らしでは、フードは実用性をもつ!

2010-01-26 15:34

先日のキックオフイベントの前々日から札幌入りしておりました。出来心で東雁来にユースの練習を見に行った帰りの夜道は普通にプチ吹雪になりまして(本当)、豊畑神社のバス停まで命からがら歩きました。フード付きのKappaのグラウンドコートを着ていたのですが、あの時ほどフードの存在を有難く思ったことは無かったですね(^^;; フードが重宝される一方で、「傘」って皆さんさしていないですよね? 北海道の雪は水分が少なく軽いため、斜め、あるいは横殴りで降りますからさしてもあまり役に立たないでしょうし、コートに雪が付いても溶けて濡れる前に払いのけることができるからでしょうね。

ラットマン

Re:冬の北海道の暮らしでは、フードは実用性をもつ!

2010-01-26 19:30

逮捕された人が連行される時も必需品です。スンマヘン

No.1 代表:くー

Re:冬の北海道の暮らしでは、フードは実用性をもつ!

2010-01-26 20:48

>ブラコン2号さん 雪かきには必須だよね~~!、フード。 帽子をかぶっていても、吹雪いて来ると、その上からフードだよね。。 視野が狭くなるというのは欠点だけど、仕方ないね。。 >ひぐまさん お~~!東雁来で遭難しかけましたか? 空から降る雪だけじゃなく、地面の雪が舞うという地吹雪もありますからね。。 傘をこちらの人が冬に使わないのは、(こちらの)雪じゃ濡れないからですよね。。 >ラットマンさん 逮捕・連行は、日常生活じゃないから、却下します(笑)

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