もしも、もしも・・・

2009年08月25日

「しまふく寮でインフルエンザ患者が出た」というニュースは、ちょっとショックだった。


罹患したのが、トップの選手じゃなくてU-18の選手だったので、
そうか、「しまふく寮」はトップとユースが混在した寮だったんだ。。と改めて思った。

考えてみると、ユースの選手は、寮から学校へ通っているわけで、
これだけあちらこちらの学校で「集団感染」の話が出ている昨今なら、
そういうことは、十分に考えられる話だったのだ。

で、ちょっと気になったことを・・・


罹患したユースの選手は、「自宅で療養している」とのことだが、
たまたま彼の場合、自宅にすぐ戻れる場所にあったということだろう。

もし、自宅が、離れている場合、どうなるのだろ?
確か、ユースの寮生は札幌以外出身がほとんどだったはず。
遠い自宅まで、発病した人間を送るというわけにはいかないと思うのだが。


そして、もしも、もしも、トップの選手が発病した場合はどうなるのだろ?

熊本から来ているヤスくんとか、実家が群馬のしゅんぴーとか。。。

誰かの看病が必要だろうし。

確か、公さんの場合、寮を閉鎖して、元気な選手をホテル宿泊させるみたいな処置をとっていたような気がする。

寮を隔離場所にする方が普通の処置かとも思うが、
しかし、寮には蛯沢寮監のご一家が住んでいて、そこには幼いお嬢ちゃんがいるのだ。


そうなった場合、
頑丈そうな蛯沢寮監はともかくとして(すまぬ)、
お嬢ちゃんは避難させた方が良いだろう・・・



大騒ぎする必要はないと思うが、
HFCには、どんな状況になっても慌てないだけのシュミレーションをして、準備を整えて置いて欲しいし、
早め早めの対応をお願いしたい。


そして、なにより、これらの心配が「杞憂」に終わってくれることを、
ただただ、願うばかりだ。


post by No.1 代表:くー

09:49

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