楽しむ気持ちと焦れない心。

2009年07月19日

函館遠征から、無事に戻って来ました。

コンサ隊の遠征は、基本的に、試合は旅のきっかけをくれるものとしての捉えで、決して旅のすべてではないわけで。

そういう意味では、試合結果がどうあろうと(好ましい結果が得られなかったならなおさらに)、旅は十分に楽しもうということにしています。

今回の函館への1泊ドライブ遠征も、
雨の中ではありましたが、「温泉のはしご」という普段できないことをして、
しっかり楽しんで帰って来ました。

とはいえ、
試合に関して、
なにも感じないとか、思わないとかで、あるわけもなく。

今回私が強く思ったことは、
「焦れない」ということでした。

攻めていても点にならない攻撃に、

最後の最後に精度を欠くクロスに、

枠をとらえきれないシュートに、

結果の得られない試合に、
「焦れない」でいようと思うのです。

あと少し、あとちょっと、あと一歩、あと一山。
ここまでは来ている。

その「あと……」をクリアするためにどれほどのときを要するかはわからないけれど、クリアするそのときをこの目で見届けることを楽しみにして、「焦れない」応援をしていきたいと思いました。

試合後のゴール裏と選手たちとのもろもろを、
遠くから見ていました。
サポーターの側からも、選手の側からも、同じように切なさを感じ、こちらもまた切なくなりました。

こういう出来事を、わたしたちみんなで強くなっていくための一石にしなくてはならないと強く思います。

No.1 代表:くー


post by consatai

23:40

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