9000を越える人々・・・

2008年09月21日

正直なところ、昨日の試合の観客はいつもより少ないのだろうと試合前は思っていた。


チームはずっと勝っていなくて、
逆マジック点灯なんて記事が新聞に出ていまい、
「コンサドーレの今年の戦いはもう終わり」なんて雰囲気が、
巷にはぼんやり漂ってきていて。


私を含めて、諦めない気持ちのサポーターはたくさんいて、
最後まで戦い続けるんだ!と強い気持ちを持って試合に向かうサポーターたちも多い。
そういうことも良くわかっていたが。


今回、あちこちのブログを拝見していると、
仕事で・・用事で・・・体調不良で・・・
気持ちはあるのに、どうしても参戦が出来ないというサポさんがなぜか多いようだったのだ。


我がコンサ隊を振り返っても。

種々の理由から、参戦不可な隊員が続出して、
私とNo.7事務局長の2人だけの参戦になってしまったし。
2人だけの参戦、これはここ数年来なかったことだ。


ところが、
昨日、実際に厚別にいた人は9000人を越えていた。
(ジェフサポさんたちもたくさんいたけれど)


「苦しい状況にある我らがコンサドーレに、
なんとかして力を与えてやりたい」

そう思って厚別にやって来た人々がこれだけいるんだ。。
そう思えることは、とても頼もしいことだった。


選手たちも同じように「頼もしく」思っていてくれるのだと思う。

ヨンデ選手は自身のブログにこう書いている。
「前回の試合で痛めたふくらはぎの具合が良くなく、試合メンバーに入らなかったのですが、観客席から感じた厚別競技場の雰囲気に感動しました」

池内選手もこう書いている。
「この状況で試合に応援に来てくれている事の方がとてつもなくプラスになりました。」


結果が手に入らずに、
苦しいし、悔しいし、厳しいし。

でも、とにかく、選手たちに気持ちを伝え、力を与えるために、
たくさんの人を現場に集めたいと、
あらためて思った。





post by No.1 代表:くー

08:34

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