我が街にチームがあるということ

2008年08月31日

白恋で過ごす数時間。

フィジカル中心の練習メニューだから、
ワクワクするようなこともないのだけれど、
日曜日のスタンドには、
親子連れや、ご夫婦や、友達同士や、
色々な人たちが、のんびりと陣取っていたりする。

練習が終われば、
クラブハウスから出てくる選手たちを待つ人たちがざわざわといて。

サインをもらいたいおじさんや、
写真を一緒に撮りたい子供や、
一声掛けたい若者や、
それを見守るおばさんや、
みんなが選手たちとの触れ合いを喜んでいる。

私たちの声が選手たちに届く。

私たちの想いを選手たちに届けられる。

私たちの街にチームがある。

私たちの暮らしの中にサッカーがある。

なんて素敵なんだ!
そう改めて思った今日の白恋だった。


post by consatai

18:10

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

OWLS

Re:我が街にチームがあるということ

2008-08-31 20:52

通らせていただきます。 長いことアウェイ暮らしだったから、コンサのある日常に憧れてました。 休みに帰ってくると実家より先に白恋に直帰(?)なんてこともありました。 いわれる通りの幸福感を実感しました。 宮の沢が身近になった今、尚更です。 なるべく多くの人に同じ喜びを享受してもらいたいです。 しかし、同時に全ての人に理解して欲しいことがあります。 そこは、戦いの準備の場であり、選手の本分は別にあるということ。 親しみながらも、どこかで畏れるということを。

No.1 代表:くー

Re:我が街にチームがあるということ

2008-09-01 08:36

>OWLSさん 声の届くところにいる選手たちではありますが、 そこにいるのは、「選手」であって、 友達でも、息子でも、恋人でもないわけで。 そこにはおのずと、畏敬の気持ちがあってしかるべきだと思います。 そういう白恋でありたいですね。

コメントする