2008年02月04日
今日の『三角山GO!WEST』のゲストはシンガーソングライターの福沢恵介さんでした。
私の福沢さんに対する知識は、 「西区西町のコンサ通り推進のために歌を作った人だ」程度。(((^^;)
お話を聞いていたら、 「札幌にプロスポーツチームを!」という話が出た当初から、関わっていたそうで。
東芝の社長に話をしに3人で出掛けたうちの1人だったとか、東芝は最初縁もゆかりもない札幌にチームを動かす気がなかったとか、興味深い話を聞くことができました。
10年前、 『北の風になれ』というコンサドーレのための歌を作ったのも、 その頃、コンサドーレの歌と言えるものがなかったからだそうで、 その曲が出た1997年にコンサは優勝してJに上がり、
再びコンサの曲、『12番目の風になって』を出した2007年、コンサが優勝して昇格することになったのは、 縁起が良いと喜んでいらしゃいました。
『12番目の風になって』は、 コンサのためにではなく、コンササポーターのために書いたとのことで、 確かに初めてじっくり聞きましたが、 心に何かが伝わる感じがしました。
3度目の昇格。 「今までとは違って、サポーターも経験があるから、地に足をつけて対応していけるはずなので、安心している」とおっしゃっていました。
本当に、そうでありたいものです。
プロフィール
OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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