去るもの追わず、来るもの拒まず

2007年12月05日

かつて、

岡田監督がJ1昇格を決めたときに、

「嬉しいのは一瞬で、そのあとはJ1でどうやって戦うかを考えて苦しい」

と言っていたことを、思い出す。



みうみう監督は、TV番組の中では、笑顔で「何も考えていません」なんて言っていたけれど、

サンクスウォークで場内を1周している途中くらいからはもう、

<J1で戦うこと>について頭の中が埋まっていったのだろうなあ。。と、
勝手に思っている。

もちろん、もっと前から模索していただろうけれど。




残る選手がいて、
去って行く選手がいて。
すべては、次のステップのためで。





「去るもの追わず、来るもの拒まず」


コンサ隊はこの姿勢でずっとやって来た。

監督と強化部長の判断を信じて、来季の陣容が固まるのを、
じっと待っている。









post by No.1 代表:くー

09:54

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

笹姐

Re:去るもの追わず、来るもの拒まず

2007-12-05 20:43

同じ考えです^^ 「追わず」だけど忘れてしまうわけではないですしね。 追わないけれども、ずっと忘れない ということが自分なりの去っていく人への感謝です。 スタッフはサポ以上に現場で選手達と関わっていたわけで そういう人達を強くなるためとはいえ切らねばならない というのは どれだけ辛いものかなあ とか最近は思います。

No.1 代表:くー

Re:去るもの追わず、来るもの拒まず

2007-12-06 07:54

>笹姐さん 昨日、これを書いて、あと何か書き足したくて、でも、何を書き足したら自分の気持ちを表せるか、わからなくて、結局、何も書き足さないでアップしたのでした。 書き足りなかった気持ちを書いていただきましたです。 >追わないけれども、ずっと忘れない ということが自分なりの去っていく人への感謝です。 「監督の仕事の一番辛い部分だ」とみうみう監督も言っていましたが、関係者の気持ちはいかばかりかと、思いますね。

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