中位の停滞感も新体験なのか

2021年11月21日

昨日の試合。

J1中位チームの結果

 9位  FC東京   負
10位  広島      負
11位  C大阪   負
12位  札幌    負
13位  G大阪   負

つまりはことごとく負け。

巷では、チベーション維持の難しさなどと言われています。

もしかしたら、コンサドーレとしては、こういう中位でリーグ戦終盤を迎える難しさを味わうのは初めてではないかと思い、過去を振り返ってみました。


2017年 
この年は、ただただ目指したのは「J1残留」。11/18にアウェイ清水で残留を決め、感涙したことを覚えています。そこから残り2試合はその勢いで勝ちました。

2018年
ミシャ監督の1年目。ACL圏内にあり、最終戦までギリギリ張りつめた試合が続きました。

2019年
この年は、10/26のルヴァンカップ決勝の盛り上がりを最高潮に、11/2に残留を決めると、残り4試合は1勝3敗でしたが、サポーターも燃え尽き症候群的思いの中にありました。

2020年
コロナ禍の中、降格のないシーズンを過ごします。

そして、今年、2021年。
降格圏に巻き込まれる恐怖なく、残り4試合で残留決定。

こうしてみると、中位で迎える難しさと正面から向き合う初めてのシーズンと言っていいのかも知れません。

ここをどう乗り切るのか。
学んでいくべきことは、まだまだたくさんあるのだと思い知る日々です。


post by No.1代表:くー

15:10

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