いつの間にか親目線

2021年08月23日

例えば、等身大のバスタオルが発売になれば、

八ちゃんのお母さんなら、何枚か買って配ったりしちゃうかも

などと思う。

例えば、今日のように、公式さんが「バトル企画表彰パネル」を持った青木くんの画像をアップしたりすれば、

「すっかりコンサの顔として扱われるようになって」と、お母さんなら泣いちゃいそうだなぁ

などと思う。

気づくとこの頃はすっかり親目線で選手たちのことを眺めている。

確かに、年齢的には、親でおつりがくるのだけれど。

昔はそんなことはなかった。

みんな同等に大人だと感じていた。

なんなら、年上にすら思えたりしていた。

実年齢をみて、

「きゃー!ギリギリ産めたりしちゃうんだ」とビックリして大騒ぎしたりしていた。

なのに。

いつからだろう。

気づけばすっかり親目線だ。

そのうち、孫を見る祖母のように選手たちを見るようになるのだろうか。

まあ、そうなることも、長くサポーターをしていることの面白味なのかもしれないと、

開き直ってみたりする。






post by No.1 代表 : くー

21:26

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