2008年09月01日
ゴールネットを揺らし、すべての感情を
爆発させる瞬間。
無情のホイッスルが鳴り、
下を向いてしまう瞬間。
どの瞬間にも僕らの耳には届いていた。
からした声で。
熱いまなざしで。
胸の奥に響いた12番目の声。
その声に約束します。
最後まで1試合1試合、
すべての力をかけて
勝ちとることを。
何度も目にした文なのだけど、
あの厚別でのガンバ戦を終えた 今、
改めて読むと なかなか味わい深いものがある。
箕輪には 間違いなく届いていたな。
他の選手にもきっと届いていたに違いない。
必ず約束に応えてくれよ、
最後まで信じて応援するからな。
福田首相には こうした声は届かなかったのだろう。
声があったのに届かなかったのか、
それとも そもそもこんな声は無かったのか。
今となっては どちらでも同じことだ。